道路標識。
2010.09.04 Saturday | by 大石 一夫 Kazuo Oishi
日本もフランスも道路標識は大体似た様なものが多いのですが…、
日本では絶対見ることが出来ない
こんな標識がありました

車が自転車を追い抜くときは1.5m避けて走りなさい
⇔
素晴らしいの一言
日本でも即採用してほしいものですね〜
今回の滞在先は田舎だったこともあって、
街中を含め信号機は一つも見かけませんでした
その代わり皆さんもご存じのロータリーが車をさばいてくれます
ロータリー内優先で車両がいなければ、止まることなく進入OK
これが慣れるとかなり良いことに気付きます。

文化・道路事情など様々なことがあるでしょうが、
日本でも採用して欲しいものの一つでした
(特に交通量の少ない安曇野の様な田舎には!)
自転車が並列で練習することが当たり前のフランス(ヨーロッパ諸国)
ドライバーは安全に追い越しが出来るまで、大人しく後ろに付いてます

そして追い越し際には罵声
ではなく、
アレ!アレ!と、応援をしていくことも普通でした
久しぶりにヨーロッパを走り…、
改めて日本との自転車文化・事情の違いに、差を感じずにはいられません
さて、フランスねたもそろそろお開きとして、
明日からは通常ねた
に戻りたいと思いま〜す
日本では絶対見ることが出来ない

こんな標識がありました


車が自転車を追い抜くときは1.5m避けて走りなさい
⇔
素晴らしいの一言

日本でも即採用してほしいものですね〜

今回の滞在先は田舎だったこともあって、
街中を含め信号機は一つも見かけませんでした

その代わり皆さんもご存じのロータリーが車をさばいてくれます

ロータリー内優先で車両がいなければ、止まることなく進入OK

これが慣れるとかなり良いことに気付きます。

文化・道路事情など様々なことがあるでしょうが、
日本でも採用して欲しいものの一つでした

(特に交通量の少ない安曇野の様な田舎には!)
自転車が並列で練習することが当たり前のフランス(ヨーロッパ諸国)
ドライバーは安全に追い越しが出来るまで、大人しく後ろに付いてます

そして追い越し際には罵声
ではなく、アレ!アレ!と、応援をしていくことも普通でした

久しぶりにヨーロッパを走り…、
改めて日本との自転車文化・事情の違いに、差を感じずにはいられません

さて、フランスねたもそろそろお開きとして、
明日からは通常ねた
に戻りたいと思いま〜す