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勝手に?!日本縦断、北海道編その2.

中山峠で小休止した後の定山渓温泉までの下りは、

景色を眺めながら快調なダウンヒルを楽しめました(^^)v

 

定山渓温泉から札幌までの道は、市街地が近いこともあり、

徐々に交通量が増え信号も多くなり、信号に引っかかる度にストップ&ゴーを強いられます...、

キャリアとバックパックを背負って重量が増した身には、これが結構堪えるのです!!

軽快な走りが身上のロードレーサーも、ツーリング仕様では致し方ありませんが...、

 

そして、いよいよ札幌の市街地に突入〜、大きなホテル前の信号で止まった時に、

偶然視界に入ってきたのは...、あれ、見覚えのあるTDHのロゴ!

もしかしてここ、第一ステージのスタート地点ではないですか?!

 

 

会場が何処なのか、全く知らずに通りかかったところが、

ドンピシャでスタート地点だなんて、なんという奇遇でしょう、

これは30回目の記念大会を迎えた、TDHのお導きですか?!

 

一応これでも、歴代優勝者(89年)の一人なもので...(^^ゞ

 

 

そんな訳で、ここは素通りする訳にもいかず、ホテルの駐車場に吸い込まれ、

懐かしい方や最近知り合った方等々に、ご挨拶&談笑タイムと相成りました〜(笑)

 

 

年末年始から春にかけて鹿児島で行った、トライアスロン合宿でコース案内やら、

練習パートナーとしてお世話になった、鹿屋体育大学自転車部の面々(^^)v

 

 

そして上は...、誰だか判る人は相当なレース通!

そうです、左から歴代優勝者の大野直志氏(第8回)、初代チャンピオンの高橋松吉氏、

紅一点は大会MCのガラパこと芦田さんに、おおいし...、歴代優勝者三人の揃い踏みです〜!!!

 

実は、第1回大会(87年)の松吉さんの優勝がきっかけで、

翌年に誕生したのが、私も所属していたボスコなのです。

 

チームは、TDH優勝と世界に通用する選手育成を目標に掲げたチームで、

国内では初めての、企業のスポンサーによって活動する、当時としては画期的なチームでした。

このチームが無ければ、私の北海道優勝もなかったかも?!

 

いやー、我ながら凄いメンツが集結したものだ!

と、心の中で思ったのでした。

 

 

私の左の土屋さんは、TDHにアイルランドチームを招聘したり、

大会初期から大会に関わり、様々なアドバイスをしてきた陰の立役者です!

でも、30回大会を機にTDHから卒業するそう...、私も大変お世話になっただけに、

残念ですが、大変お疲れさまでした、今までありがとうございましたm(__)m

 

 

最後に紹介するのは...、なんか見覚えのあるジャージ!(笑)

地元、札幌在住のサイクリスト西谷さん、大石ファンであづみの札幌支部長です!?

この後、市街地の混雑を避ける、地元サイクリストならではの抜け道を案内して頂き、

ストレスなく札幌を通過、とても助かりました〜、ありがとうございますm(__)m

 

函館〜札幌までの走行距離は240辧⊆,量榲地留萌までは約140辧

あと、もうひと踏ん張りです、頑張れ〜俺!

 

札幌から留萌へ行くルートは、海岸線と内陸部を通る2ルートとですが、

海岸線は景色が良いかわりに、途中に人家が殆どなく補給が難しいので、

ここは安全策で内陸ルートを選択!この選択はやはり正解でした!!

 

 

何故かと言うと、12時を回り太陽が高くなるに連れ、気温がぐんぐん上昇

この時期の北海道にしては珍しい、30℃超えの真夏日に...(大汗)

ボトルの水はどんどん減って行くし、確実に身体に疲労が蓄積してきて、

あちらこちらにダメージが〜(;´・ω・)

 

そんなタイミングで食べたかき氷は、最高に美味かった〜😋

 

 

ここまで、函館から330...、留萌まで残り50...、

すんごい久しぶりの300卍兇┘薀ぅ匹砲覆辰討い泙后舛叩(笑)

 

かき氷休憩した雨竜町まで(330辧砲蓮△箸蠅△┐坤肇薀屮襪發覆、

順調にこなして来ましたが...、本人も気が付かないうちに?!

普段のライドでは気にならない、背中や肩周りの筋肉が疲れて痛みを感じてます。

 

それに加え、札幌から留萌へ向かうルートの大半(100勸幣紂砲蓮

ほとんどが平坦で単調な真っすぐな道が続きます、これがなかなかの曲者!?

肉体的な疲労に加え、精神的な疲労も加わり、追い打ちをかけてきます!

 

でも、この単調な道を克服しないことには、

北海道を走り切ることは出来ないんです。

 

当別-滝川-雨竜-北竜と、変化が少なく代り映えしない、

似たような風景の中を走り抜けると、残るは留萌に向けて峠を一つ越えるだけ!

 

300卍兇┐討らも、まだ脚には余裕が感じられ、

いい感じでペダリングが出来ているので、どこまでも走れそうな感覚です。

ライダーズハイ?!ゾーンに入ったのかな...

 

そして最後の難関!?峠...、と思っていた丘を越えると(^^ゞ

緩やかな下りの真っすぐな道を、留萌目指してラストスパートぴのこ:)ぴのこ:)

 

下りの途中で、モーターバイク数台に追い抜かれたのですが、

抜き際にサムアップいいね(親指を立てるサイン)で、エールを贈ってくれました!

これは、同じ二輪同士、事故無く頑張れよ〜!ってことなんでしょう、

何気ない挨拶ですが、結構嬉しくて、少し力が湧いてくるのを感じました!

 

このサイン、その後すれ違ったり追い抜いていく、

ライダーの多くがしてくれたのですが、これって北海道ならでは?!すまいる

 

 

そして、夕暮れ迫る留萌駅にとうちゃこ〜〜、長い一日でした〜(笑)

GPS計測の距離は380...、自転車人生それなりに長くやっていますが、

1日で走った最長距離を、この旅で更新です❣❣❣🎉\(^o^)/

 

新記録樹立の余韻もそこそこに、先ずは今夜のホテル探し!

スマホでさくっと検索し、駅から数百mのホテルに空きがあり、

難なくチェックイン完了(^_-)-☆

 

ロングライド後の熱いシャワーは、

至福のひと時...、生き返る〜

 

汗と汚れをシャワーで洗い流しサッパリしたら、

今日消費したカロリー補給と、明日のライドに備え栄養補給です。

ホテル近くを暫しうろうろしていると...、焼き肉の看板を発見👀

 

 

吸い込まれるように迷わず入店!ひとり焼肉の始まり始まり〜😋

美味しい焼肉に舌鼓を打ちつつ、冷えたビールを流し込むと、疲れも吹き飛びます!!

いくらでも食べられそうでしたが、キリがないので?

明日の為に、早めのお開きとしました!(笑)

 

Day1コース:函館-長万部-洞爺湖-喜茂別-中山峠-札幌-滝川-北竜-留萌

走行距離:380辧〜行時間:13h26m27s

カテゴリ:日記 | 22:30 | comments(2) | trackbacks(0) | -
コメント
初期のツールは確かに長くて過酷でしたね!超人か鳥人?かは別として、自転車が好きなことは間違いないですね!!!(^_^;)世界一周もいいですけど、その前に日本一周をお試しください!(笑)
| Oishi | 2016/11/17 12:28 AM |
さ、さ、380辧 う〜ん!(気絶w)
初期のツールは1ステージがそのくらいだったらしいですが、超人(鳥人)O石さん健在としか言えません!O石さん、本当に自転車がお好きなんですね!素晴らしすぎる!激リス(激しくリスペクト)!
翻って、自分は本当に自転車が好きなのか、疑問を抱いてしまいます。何時間も走ると飽きちゃうし…。
こうなったら、世界一周にでも出て、自分を試すしかない?(おいおい)
| 萩原水音 | 2016/10/29 3:27 PM |
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