ボスコ誕生30周年記念&北海道地震支援ライド

伝説のレーシングチーム「BOSCO」が、

琵琶湖のほとり彦根に誕生してから30年が経ちました!

 

 

そこで、30周年を記念したライドと合わせて、

9月6日に発生した、北海道地震復興支援の

「Allez❗️北海道ライド」を安曇野で開催致します。

 

 

当時のボスコファンだった皆さま、今尚ファンだという皆さまや、

そうで無い方々も、日本の自転車競技に華々しい功績を刻んだ、

ボスコメンバーと共に、北海道地震で被災された皆様へ、

応援の気持ちを込めて、一緒に走りませんか!?

 

 

開催間近の告知となりますが、

皆様のご参加、お待ちしています。

 

【参加予定、元ボスコメンバー】

高橋松吉、橋詰一也、鳥屋尾恵次、藤野智一、鈴木新史、金澤昭二、大石一夫、

スペシャルゲスト:KING・三浦恭資(敬称略)

集合場所:ラヴニール
募集定員:30名程度
参加費:2,000円〜(参加費の一部を北海道地震義援金に充てさせて頂きます)
参加賞:ボスコ30周年&Allez❗️北海道ステッカー
申込締切:10月8日(月)

参加条件:自転車保険に加入済みの高校生以上の方。
コース:大石特選!安曇野満喫コース(80劼曚鼻

カテゴリ:大会・イベント等 | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | -
第17回あづみの cup in 乗鞍

イベント名:第17回あづみの cup in 乗鞍

コース:乗鞍観光センター〜乗鞍岳大雪渓 距離:18.5辧淵侫ニッシュ地点が荒天の為短縮)

天気:スタート地点・晴れ、フィニッシュ地点・濃霧(気温12℃)
参加者:奥村、服部、中嶋、保科、二村、吉岡、宮本、須藤、岡野、大脇、大島、Albert、櫛田、大石(DNS3名)敬称略。
リザルト:1位櫛田選手、2位アルバート選手、3位大脇選手、特別賞奥村選手、以下省略。
※リザルトは後日Facebookにて発表します。
あづみのcupin乗鞍のトロフィー
異例の進路を辿る台風12号の影響が心配され、開催か中止なのか!?

難しい判断でしたが「第17回あづみの cup in 乗鞍」が、今年も無事に開催され、

猛暑の下界とは別世界の涼しい...、いや寒い乗鞍で、熱戦が繰り広げられました。

 

あづみの cup の為に、素敵な自転車の絵を提供してくれた、

宮本さん、ありがとうございますm(__)m

スタート地点の乗鞍高原は天気も回復し、日差しも出て穏やかな感じでしたが、
高度を上げていくにつれ、霧で視界が悪くなり、フィニッシュ地点の岐阜県境は、
強風+視界不良のため、計測班で参加していたベテランメンバーの山本さんの判断で、
急遽1.5劼曚媛爾梁臉齋未吠儿后∋核椶気鵐淵ぅ紅獣如ありがとうございますm(__)m
参加して頂いた、選手・スタッフの皆様、
お疲れさま&ありがとうございましたm(__)m
では、また来年の「あづみの cup in 乗鞍」でお会いしましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

カテゴリ:大会・イベント等 | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) | -
チーム年間表彰式&忘年会

今年もチーム年間表彰式兼忘年会が、毎年お馴染みの、

森の中のフレンチレストラン・ボンヴィヴァンにて行われ、

近隣はもちろん遠路はるばる、集まってくれたメンバーの皆さんと、

楽しいひと時を過ごすことが出来ましたすまいる

 

 

先ずは、LOOK795エアロライト乗りで、チームのご意見番!?

長澤さんから、乾杯の挨拶をして頂き、式は粛々と進行して行ったのでした〜(*^^)v

 

 

 

そして、美味しい食事とワインを頂き😋

場が温まってきたところで、いよいよ年間表彰式へ!

今年もMVP賞・敢闘賞・サントレ賞の三部門が対象です!!

では、発表したいと思います〜

 

その前に...

 

例年MVP賞ですが、レースで目覚ましい活躍をした、

メンバーを選考してきましたが、今年は少し違った選考基準で、

選出させて頂きました。

 

では、発表です!表彰式

 

【MVP賞:山本邦弘殿】
受賞理由:あなたは、長年に亘り自転車競技の普及発展に努められ、

禅の里ロードレースin輪島の開催並びに、能登合宿等のチームイベント

において多大なる貢献をされました。よって、ここにその功績を称え、

これを賞します。山本さん、おめでとうございます🎊

達磨にも目が入って良かった〜グッド(笑)

 

 

 

【敢闘賞:川上雅子殿】

受賞理由:あなたは、日頃からトレーニングに励み、積極的に大会に参加し、

好成績を収めましたので、ここのその栄光を称え、これを賞します。

雅子さん、おめでとうございます👏(欠席の為、残念ですが画像無し)

 

【サントレ賞:清水信長・朋美殿】

あなたは、サントレに最多参加(11回)を果たし、大会において、

その成果をいかんなく発揮しましたので、ここにその努力を称え、之を賞します。

信・朋さん、おめでとうございます👏(欠席の為、残念ですが画像無し)

 

という訳で、

 

これでチームの年間イベントもつつがなく、終了することが出来ました!

皆さん、今シーズンもありがとうございました!!

また、来シーズンもよろしくお願いいたしますよろしく

 

さて、表彰式は無事に終わりましたが、

これで終わった訳ではありません!?

忘年会は2次会が本番なんですね〜!!(笑)

 

二次会の会場は宿泊も兼ねる、レストランからほど近いログハウス🎄

 

 

ここでは自転車談議はもちろんのこと、

人生相談から多岐にわたる話題で盛り上がり、

皆さんのテンションもMax!!!炎

 

こうして、空き缶🍺空き瓶🍶の山が築かれ…、

安曇野の夜は更けていくのでした〜汗

 
 

カテゴリ:大会・イベント等 | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | -
伝統の!?2Days in AzuminO終了。
2Days in AzuminO(5月3.4日)に参加の選手の皆さま、
TT&BBQ+センチュリーライド共に最高の天気に恵まれ、
大いに楽し苦、走れたことと思います!?
そしてサポートスタッフの皆さま、2日間お疲れさまでした!
的確な指示と補給大変助かりました、ありがとうございましたm(__)m
今回、チームメンバー以外では、
岡山・滋賀・東京・神奈川・静岡からも参加して頂き、
信州安曇野の春を、大いに堪能して頂けたのではないでしょうか!?
また都合をつけて、来年もぜひご参加ください!!
ここで、2Days in AzuminOの事を知らない方の為に、簡単に説明させていただきます。
そもそもの始まりは、ショップを始める3年ほど前の95年の事なので、溯ること22年前のこと
それまで所属していたチーム(エプソンボスコ)を離れ、
安曇野在住の知人と一緒に自身のチームを立ち上げたものの、
チームランキングが低いのが災いしてチームとしての参加が基本の、
ツール・ド・北海道(以下TDH)などのレースに参加することができずに数年が経過
そうこうしている間に、そこそこ走れる選手が集まりチームランキングが上昇!!
めでたく出場できることになったのですが、TDHに出場できるのは1チーム5人!
幸いなことに?!チームには5人以上の選手が在籍していたので、
実力が拮抗していた4番目以下の選手2人の実力を見極める為に、
タイムトライアルを行ったのが、そもそもの始まりなんです(^^)v
その後、2日目にロングライドを追加して、
ショップをオープンしてからは「2Days in AzuminO」と命名し、
2日間のイベントとして毎年開催している、チーム伝統行事?なので〜す!
Day1のタイムトライアルは...、
平地が10.5km、山岳が8.5km2本を続けて行い総合順位を決めるのですが、
ただ速いだけでは優勝することは出来ません!なぜかと言うと
ハンデキャップ制を採用しているので、実力年齢性別の異なる参加者が、
平等に優勝するチャンスを得られる?様にしているからです!
但し、初参加の人は基準となるタイムが無いためハンデキャップが付かず...、
優勝する為にはぶっちぎりの速さで走って頂く!!という訳です(^^ゞ
平地コースは堤防沿いのストレート一直線の道なので、テクニック要らず...、
風に抗ってとにかく踏み倒したもん勝ちです!!(笑)
山岳コースはショップから自転車で数分の、常念岳の登山道へ繋がる一の沢林道がコース、
8.5kmで標高差が600m少々、断続的に10%(平均7.5%)オーバーの勾配が現れる、
なかなか走り応えのあるヒルクライムコースです。
Day2のセンチュリーライドは、ラヴニールがスタート・ゴール(距離165km)、
コースは犀川沿いにR19を長野市まで行き、そこから鬼無里・戸隠の山間部を縫うように走り、
白馬へ下り、青木湖・中綱湖・木崎湖(仁科三湖)を横目に、大町市から
安曇野の田園地帯を走り抜けて帰って来る、信州安曇野・満喫コースです。
特にこの時期は、桜と残雪の北アルプスや戸隠山とのコラボが見られ、景色は最高!!
圧巻のパノラマ絶景を堪能できるコースとなっているんですよ!!
そんな訳で、来年もゴールデンウィークの同日程で開催予定です。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください!
以上、伝統の!?
2Days in AzuminOの説明でしたよろしく
カテゴリ:大会・イベント等 | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | -
念願の!?王滝参戦記、レース編
100km参加者は800人弱の大所帯、
先頭付近は優勝を狙うMTB界のトップライダーが陣取る、
直接面識のある選手は少なくなったが、王滝優勝経験もあるベテラン
松本駿選手(スコット)は彼が高校卒業したての頃からだから...、20年来の仲、
スタート前にたまたま出くわしたので、軽く言葉を交わしお互いに激励する。

ロードと違い集団の密集はそどれほど高くはないが、
久しぶりのレース集団の走りはやっぱり楽しい、アドレナリンが噴出して寒さは感じない
パレード区間の舗装路4kmが終わり、左折し橋を渡るとダートの林道に突入、ここからがリアルスタート

 

一気にスピードが上がり集団が伸びる、遅い選手をパスしながら走るが、
先頭は数十メーター先、今の実力とこれからの距離を考え、無理に前を追うことはせず、
ポジションキープとライン取りに集中、早くもパンクで停止を余儀なくされている選手がいる...

緩やかな上り勾配はほどなく終わり、最初のヒルクライム区間(約8km)が始まる
集団の中では思うようなライン取りが出来ないが、こればっかりはしょうがない、速度は10km前後、
呼吸がきつい...、半分くらい上った辺りでかなり集団も絞られ、スペースに余裕ができ、ライン取りも楽になり始める、

樹林帯を抜け視界が開けてくると、遠くに頂上らしき切通しが見えてきた、
そこに続く林道にはトップを走る小集団がいて、その後を追うライダーがまばらに続いている、
ほどなく自分も頂上を通過、スタートしてから約50分経過。



上ったら下り〜ピース

ジープロードのラインは基本的に2本、
まだ前後左右に選手がいるので、自由なライン取りは難しい、
前の選手と適度な距離を保ちつつ、路面をしっかり見ながら、突然現れるギャップや
”大石”を交わしながら、集中して下る、ガレた下りは危険がいっぱいびっくり

若そうな勢いのあるライダーが、ストレート区間で猛スピードで抜いていく、
明らかにオーバースピード!大丈夫か?案の定、コーナーでラインを外しコースアウト...、
大した落車ではなさそう、もう少し慎重に走った方がいいかも〜!?それじゃ持たないから。
と、心の中でアドバイス?!

下りの途中では、パンク修理のライダーがちらほら...、気を付けよう!!

ダウンヒル区間を無難にこなし下り終わったと思ったら、
直ぐにまた登り区間(約6km)が...、前半はこんな感じでアップダウンを繰り返し、
34km地点の第一CPを通過(スタートから約2h10m)、やっと足が回り始め体が動き出してきた感じ!
遅い!!(;^ω^)

やばい、下りがチョー楽しい!
若かりし頃...、シクロクロスで林道のガレた下りを攻めていた経験が活きてる!!
それを考えると、サス付きで太いタイヤのMTBって楽だな〜すまいる

第一CPからしばらくは下り基調となり、下り終えると三浦貯水池周りの、
しまって走りやすい平坦路がしばらく続く、ここは唯一のスピード区間なので、
踏み込んで前にいるライダーを捕まえるつもりが...、
腰に違和感を感じ左脚に思う様に力が入らないでは💦

前半のヒルクライムで腰にかなりの負荷が掛かってしまい、
爆弾を抱えている腰がレースの負荷に耐えられなくなり、崩れ始めた様だ...、
まだ先は長いのに大丈夫か!?不安が頭をよぎる。

実は、今月初めの練習中に不意に飛び出してきた車と接触する事故に遭い、
それまで比較的良かった調子が...、そのことも影響してそうだな。

そして、見えていた小集団を捕まえるどころか、徐々に小さくなっていく。
それからは、あまり腰に負担が掛からないよう、軽めのギアで我慢の走りに徹する。
当然ペースはダウンテンションダウン

60km過ぎにある第2CP(スタートから約4時間経過)までは、
またまたアップダウンの連続、この辺りから全身に疲労を感じ始め、特に腕の疲れがキツい!
タイヤとサスペンションだけでは、吸収しきれない下りでの衝撃の影響が出始めてきた。

腰は良くはならないがそれ以上悪くもならず保っている感じ、
第2CPを通過してから暫く進むと、酷くガレた上りが始まる、この辺りから
普段なら気にならない、ギャップや石ころを越える時のチョットした突き上げが、やけに気になり始め、
疲労感が倍増されてめげそうになる!が、まだまだ集中力は保っていて、
バイクコントロールはしっかり出来ているし、それなりにペースはキープしている。

記憶が正しければ、この間に一番ガレた下りと、
林道に沢水が流れ込んだ箇所があり、豪快に水しぶきをあげ横断したりと、
アドベンチャー感 Max!! で楽しめたグッド(笑)

76km地点にある第3CPが見えてきた(スタートから5時間弱経過)、
給水をしている選手がいるが、まだボトルと背中の水も残っているし、
ゴールまでの距離を考えると足りそう!なので、ここはスルーぴのこ:)

ここからゴールまでは、
42kmと20kmコースの選手たちが合流してきて、
コース上は結構な賑わいだ、追い抜きざまに声をかけ励ましあい自転車

がっ!その直後に今回一番勾配のきつい激坂が待ち構えているでは〜、
ここでとうとうフロントのギアを一番小さい3枚目に投入!
ここを乗り切ればゴールは近いと、自分に活を入れ最後の力を振り絞る!!
この時、頭の中はもう真っ白〜(;・∀・)

チョットでも足を緩めたら止まりそう...、
何も考えずにひたすらペダリングに集中!集中!!集中!!!
上りきった...☺

まだ、多少のアップダウンはあるものの、
この激坂を越えればあとはもうどぉーてことない、はず!?
あとは下って、たぶんゴール!?
初めての参戦なのでコースを把握してない...(;'∀')

そんなことを考えながら下っていると、すごい勢いで下っていくライダーに交わされた!
なんかラストスパートしているような雰囲気?!たぶんコースを知っているんだろう。
スイッチを入れなおし追走開始!

付かず離れず付いていくと、ちょっと余裕がなさそうな走り、
コーナーで膨らんだりコントロールしきれてない、無理してるな!
直線でスピードが落ちてきた、頃合いを見て、次のコーナーでインからかわす。

そのままペースアップすると、背後から気配が消えた。

そして遂にフィニッシュラインの鈴ヶ沢久蔵ゲートが見えた\(^o^)/
感激のゴーーーーール、長く険しい道のりをノントラブルで完走できたこと、
目標としていた6時間以内に帰ってこれたこと、そして十数年来の念願だった、
SDA in 王滝に出られたことへの、嬉しさと達成感で身も心も満腹、ご馳走様でした!!

公式タイムが発表される前に帰ってきたので、
正式なタイム順位は不明ですが、サイコンでは5h42mくらいでした。



コースの途中で見えた、
雄大な御岳山や素晴らしい自然と景色に、
何度も励まされ癒されながら完走できた、王滝100km参戦記でした。

参加した選手と関係者の皆様、お疲れ様でした!
王滝村の皆様、素晴らしいコースを走らせていただき、ありがとうございますm(__)m



秋にもありますので、
興味が湧いた方一緒に出てみませんか〜、
楽しいですよ!(^^)!

最後まで、駄文にお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m



おまけ...、汚れたら即洗車!(^_^)v
100kmを安全に走らせてくれた、BOMA・おおいし号に感謝よろしく





 
カテゴリ:大会・イベント等 | 10:31 | comments(2) | trackbacks(0) | -
念願の!?王滝参戦記、レース編
前日に受付を済ませ、ミーティングを兼ねたパーティーに出席し、
コースの注意点等の情報を仕入れる、他にもFB友を通じてアドバイスをしてもらったりと、
最低限のイメージは何とか、ぼんやりとは掴めたかな?!💦



友達...、少ないのでありがたい...(^^ゞ

日も暮れてきたので会場から十数キロ離れた、
今夜の宿泊場所と決めた、道の駅三岳に向かう。

王滝へはお店のある安曇野から2時間ほどの距離、一旦帰って出直そうか!?
とも思ったが、そうするにはスタート時間が早すぎて(6時)、ちょっと中途半端...、
ということで、人生初!!の車中泊となりました。



これが意外と快適で楽しいことが判明!!(笑)
夜空にぽっかり浮かんだお月様が、幻想的でちょー綺麗月

そして迎えた大会当日の朝...、
というか深夜2時半に起床(´Д⊂ヽ
予想に反してかなり爽やかに目覚めることができたウインク

前日に仕入れたコンビニおにぎり1ヶとサンドイッチ、
大福、自販機のホットコーヒーで軽く食事を済ませる😋

朝の儀式!?軽量化も無事に済ませ、3時15分に会場の松原スポーツ公園に向かう、
駐車場には既にかなりの数の車、車中泊している人たちも結構いるようだ。

天気は快晴、放射冷却で気温は6℃...、さむ!
じっとしていると寒くて体が震えてくる寒い

4時半からバイクの整列が始まるので、
10分前くらいにスタートゲートに行ってみたが、
既にスタート位置を確保するバトル?が始まっている!(;'∀')



ただ、そこは伊達に自転車競技を長くやって来たわけじゃないので、
ちょっと頭を使い要領よく先頭から30mほどのところに確保(^_^)v



まだ、スタートまで1時間半あるので、いったん車に戻り、
FBに投稿したりしながら時間をつぶす、一時間前になって体を温めようと軽いジョッグ開始!
バイクを一台しか持ってきてなかったので、ランしか方法がなかった...汗

そして、30分前にウォーミングアップ効果を高め血流を促進する、
自転車選手御用達ドイツ伝統のスポーツマッスルケア、Sixtusの
スタートオイルとウォームプラスを擦り込み、スタンバイ完了〜



イメージしたレースプランは...、スタートから暫くは周りの流れに逆らわず、
ある程度追い込み、今日のコンディションを確認しつつ、中盤は脚力の揃った集団で、
(集団があれば...)無理せずレースをこなし、後半になって余力があったなら?!
ペースアップして、5時間30分〜6時間以内でゴールする!です。

スタート10分前にスタートラインに着いて、
静かにその時を待つ、御嶽神社の神主さんがレースの安全を祈願しお祓いをし、
参加者全員で御嶽山に祈りを捧げる、心の中で一昨年の噴火で犠牲になった方達のご冥福を祈り、
いよいよ100km先のフィニッシュへ向かう、長く厳しい道のりへのカウントダウンが...、

レースは去年の店長選手権以来、
MTBに関していうなら...、20数年ぶりか!?
程よく集中力も高まり戦闘モードへスイッチオン
6時ジャストにローリングスタートでレースが始まった。

レース編△愨海。

今回の補給食と水分補給はこれ!



スポーツドリンクは、
3アクション・スポーツとエナジーをミックスしたものを、
ノーマルボトルとラージボトル各1、
レース後の回復用に3アクションのマッスル(プロテイン)

他のエネルギー補給は、
梅丹サイクルチャージ5本をフラスクに入れ携帯、
トップ10を1本、パワーバーは2本です。



そして、ドイターのバッグに2ℓの水を携行
これだけあれば、ゴールまでは持ってくれるでしょう!?
カテゴリ:大会・イベント等 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
念願の!?王滝参戦記、準備編。
日時:5月21日(土)受付、22日(日)レース・6時スタート
場所:王滝村 気温:6〜26℃ 天候:晴れ
距離:100km 参加者:約800名
成績:発表前に帰ったため不明 タイム:5h42m(自己計測)

唯一国内で行われるMTBマラソンレースの、
セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝に、
初参戦してきました(^^)v



MTBで100km、冒険心と自転車魂をくすぐられる!?
しかも県内の王滝村で開催される...、

第1回(2001年)が開催された時から、興味があり出てみたいと思っていましたが、
なにせ5月はロードシーズン真っ盛りなわけで、出たいけど出られず...、
がっ、遂に今年ぽっかりと予定が空いている!

と、いうわけで...、
ボスコ時代の後輩、C原くんに唆された?こともあり
急遽、勢いでエントリーしてしまったのでした!💦

いざレースに出るとなると、
今までそう気にならなかったことが、やっぱり気になる〜(笑)
何が気になるのかというと...、

MTB歴は30数年になり、過去にはJシリーズにも参戦した時期もあったのですが、
ここ最近は、もっぱら冬のオフトレがメインで、冬以外に乗ることはほとんど無し、
なのでメインシューズはウインター用のもの…、夏用のシューズもあるにはあるのですが、
如何せん古いしソールがプラ底なので、踏み込むとペダルの存在がわかるほど、たわみが気になる...、

そうなると気になってしょうがない!
ロードで使っているSidiのワイヤーと、同グレードのドラコが気になる!
同じメーカーならサイズや履き心地も分かっているので、新品でも問題は無い筈?
というわけで、即、取り寄せ!

 

それともう一つ気になるのがサドルです。
少々へたっていても、気にせずに乗っていたのですが、
いざレースに出るとなると、どうしてもそれが気になる〜

ということで...、

ロード同じリーガルにするかどうか、迷った末に?賭けに出ることに!
セライタリアの超定番軽量サドル、SLRシリーズのX-クロスをチョイス
ノーマルSLRよりもパッドを厚くし、ケブラーで補強した耐久性の高いMTB用ですピース



王滝対策として準備した装備をざっと紹介すると...、

タイヤは、コンチネンタル・チューブレス(26inch)のクロスキング2.2を前輪に、
後輪には太めのマウンテンキング2.4で、トラクションとクッション性を確保しました!
そしてシーラント剤もいつもより多めに注入(F/50、R/60ml)



サドルバッグはチューブ2本、CO2ボンベ2本、タイヤレバー、
携帯工具が入る大き目のゼファール・アイアンバッグ(0.8l)を選択、




ついでに通常の装備も紹介しておきます(^_-)-☆

ペダルはLOOK、S-TRACK CARBON Ti 大きなクリーと接地面と、
優れた泥はけ性、チタニウムアクスルを採用し耐久性も抜群の軽量ペダルです。

コンポはシマノ・ディオーレXT、
ホイールはシマノMT65とフルクラム・レッドメタル3のミックス、
サスペンションはFOX32フロート、

ボトルケージは振動の激しい悪路でも、
ボトルが脱落し難いエリート・プリアパヴェと、
どこに付けても出し入れしやすいカンニバルです。



とまぁ、こんな感じで初王滝にチャレンジすることと相成りました〜すまいる

レース編に続く。






 
カテゴリ:大会・イベント等 | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
年間表彰式&忘年会!
今年もレースシーズンが終わり、
チーム年間表彰式と忘年会を兼ねた、ささやかな催しを、
森のレストラン・ボンヴィヴァンで行いました

表彰の対象は 、以下の3賞です(^^)v

MVP賞:年間を通して最も結果を出し、目覚ましい活躍をした選手に贈る、文字通り最優秀賞。
敢闘賞:レース・トレーニングにおいて、最も努力し頑張った選手に贈る、頑張りましたで賞。
サントレ賞:定例日曜練習会のサントレに、最も多く参加した選手に贈る、最多参加賞。

でっ、結果は?!

 

写真右から、
サントレ賞の高橋校生選手、MVP賞の橋本のこ選手、
敢闘賞の茂木一輝選手に決まりました〜🙌

表彰された選手は、これを糧により一層、
そうでなかった選手も、来年の受賞目指して頑張ってください!!

来年の抱負を語る、ユーストリオの目標は?!
それぞれ色々あるとは思いますが、年齢的に東京オリンピックは無理なので、
その次辺りのオリンピックは狙って欲しいと思うのであります...、
目指せ五輪チャンピオン!



ハイ!みんなで集合写真です(*^^)v



いつもながら、美味しい料理に舌鼓〜😋

 

ここのシェフは、本場フランスのホテルで修業時代に、なんと!
たまたま?ツール・ド・フランス御一行様が宿泊し、
選手やチーム関係者に、腕をふるった経験の持ち主なんです!!

 

自転車チームのパーティーに、相応しいレストランなのですね〜グッド

 

どれも、こだわりの食材を使い、身体が喜ぶ美味しさですすまいる

 

このディナーを頂くだけでも、参加する価値ありですよ!(笑)

今年も残すところ、2週間余り...、
個人的なことを言うと、今年は停滞の一年!(;'∀')
来年は、自分にMVPを贈れるよう、奮起の年にするんだも〜んピースDocomo102
 
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雨でも出来るんです!?
今日は連盟主催の、第2回子供向け自転車教室を行いました。
心配の空模様は...、ヤッパリ朝から冷たい雨が...、でも、大丈夫!?

美鈴湖自転車競技場にはスケート場時代に建てられた、立派な管理棟があり、
その中の部屋に25mプールを一回り小さくしたぐらいの大部屋があり、
屋外とほとんど変わらずに、問題もなく開催できてしまいました!!

部屋の中には黒板があり有効活用!?
気分は体育教師...(笑)



部屋を目いっぱい使って各種目を設営(^^)v



コース設営に協力してくれた須藤さんは、
チームメンバーでバンクの管理人さんです。



少数精鋭で密度濃く学んでもらえた...、はず!?



優しく指導サポートする高橋指導員、ありがとうございましたm(__)m



自転車はロード・MTB・ママチャリなんでもOKですよ〜



こんな可愛い姉妹も参加してくれました。
また次回も参加してくれるかな?待ってま〜す!



今回、雨天の場合屋内で開催することが周知されておらず、
中止になったと思い欠席してしまった方が多数...(;'∀')
大変申し訳ありませんでした<(_ _)>

美鈴湖自転車競技場は、
雨でも教室は開催できますので、
よろしくお願いいたします。

 
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自転車教室開催します!
フランス自転車競技連盟のカリキュラムをお手本にした、
子供向け自転車教室を、松本市美鈴湖自転車競技場で開催します!

日時:11月14日(土)受付:8時45分〜9時15分
※詳細は県自転車競技連盟HPでご確認ください。



今日のタウン情報に掲載して頂いた先月の教室の記事です。

教室では「走る・曲がる・止まる」などといった、自転車を安全に走らせるための、
基本テクニックを習得できる種目を、ゲーム感覚で楽しく学ぶことが出来ます。

尚、雨天の場合は屋内(競技場の管理棟)で行います。
皆様の参加お待ちしてま〜す\(^o^)/
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