新型デュラは凄い!?

先週、東京で開催された、

シマノテクニカルセミナーに、

お店をさぼって?行って来ました!💦

 

セミナーの内容全てをお伝えしたいところですが、

今回はシマノロードコンポ最高峰のデュラエースが、

モデルチェンジしたとの事で、皆さんも知ってて損はない!?

大事なところをかいつまんで、紹介したいと思います(^^)v

 

先ずは...、

機械式デュラが9000系から9100系となり、

電動Di2は9070系から9150系へと変更されました。

まぁ、型番を覚えてなくても特に困る事は無いのですが、

せっかくなので、この機会に覚えても損はない!?(^^ゞ

 

番号が変わったのはさておき、

一番分かりやすい大きな違いは何かというと?!

デザインはよりスリムにエアロを意識したものに変更となり、

シフト操作はMTBコンポの最高峰XTR Di2で先行採用されていた、

シンクロシフトが導入され、よりストレスフリーな操作感となっています!!!

 

 

シンクロシフトって何それ??って方には、

以下の動画で確認してもらった方が、言葉で説明するより分かりやすいと思うので、

先ずはご視聴の程、よろしくですm(__)m

 

 

これらの操作って、これまではライダーの経験則と技量に頼っていた部分...、

それがメカが勝手に...、いやいや親切にも自動で補ってくれるとなれば、

シフティングテクニック面では、どうしても劣ってしまう、

初級者や女性サイクリストには、より走りに集中出来る訳で、とっても恩恵がありますよね!

 

Wレバー時代からシンクロシフトは、レーサーにとって必要なテクニックだったのですが、

当時は右手だけでフロントとリアのレバーを同時に操作し、このシンクロシフトと同じ操作をしていたんですよ!!

次に出てきたのが、手元でシフト操作が出来るSTIレバー、これが発表された当時もビックリポン!でした!!

 

STIレバーではさすがに片手操作は物理的に無理なので、左右のレバーを同時に操作しシンクロシフトをしていた訳です。

それを今度のDi2ではメカが自動でしてくれる...、こんな時代が来るなんて技術の進歩って凄いですね〜、

我々がこのテクニックを習得するまで、どれだけの練習をしたことか...、

ベテランサイクリストなら分かってもらえますよね?!

 

次にご紹介するのは...、

満を持して発表されたクランク内臓式のパワーメーター

FC-9100-Pです!!

 

超小型のパワーセンサーは、一見どこにあるの?!

ってほどの小型サイズで、重量増は約70gに抑えられました。

パワーメータクランクの発売は7月以降になります。


 

旧型から新型の形状(機械式)の違いは比べてみると、よーく分かりますね〜

フロントディレーラーは、上部に突き出たアームが無くなりスッキリ!

リアディレーラーと言えば...、シャドータイプになりより軽量になってます!!

 

シャドータイプのメリットは、従来型と比べ外側への張り出しが少なくなるので、

バイク全体がよりスマートになり、落車時のダメージも軽減できるのです。

 

 

 

ここまで進化したデュラエース(Di2、機械式共)

もう待ったなしで使う価値ありですよ〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やっぱりリーガル!?
愛用歴が彼是30年ほどになる、
サンマルコの名作サドル・リーガルですが、
現代風にリニューアルされ、リーガル℮となり、
昨年更にアップデートされ…、リーガルの代名詞ともいえる、
リベットが排除されたモデルは、より軽量になったものの…、



筋金入りの!?リーガルファンとしては、
そんなのリーガルとは言えないんだよ!!
ね〜って、試してみるのも躊躇っていたのですが…



使っていた、前モデルのリーガルが下手ってしまい、
さすがにそろそろ換えなければ!となったのを機に、
思い切って試してみることにしました。

でっ、座ってみた第一印象は、ちょっと堅すぎかな!?
そして、一時間ほど経過してみて…、んっ!なんか座り心地いいかも?
そして、3時間ほど走ってお尻とサドルが馴染んで来たら…、



おぉーーー!!快適で座り心地も良いじゃないか!!!(笑)
始めの違和感は全くの稀有で、リーガルの良さを受け継いだ、
正真正銘のリーガルそのものの座り心地〜なのです(^^)v



見た目だけで避けていた、自分がバカだったと反省しきり!!(^_^;)

確かに軽量にする為には、リベットは過去の遺物?!
で、無くしたことには、納得できるのですが(渋々)…、しかーし!

初代リーガルから、愛用し続けている信者としては…、
やっぱり、一抹の寂しさを感じる、今日この頃なのです〜😢


 
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祈り
東日本大震災から、明日でちょうど5年になります。
被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、
亡くなられた方々とご遺族の皆様には、心より哀悼の意を表したいと思います。

イタリアのサドルメーカーのサンマルコでは、震災の後、
被害に遭われた方々に、何か出来ることはないか?!との思いから、
「祈り」と名付けられた、義援金付きサドルの販売を開始しました。



イタリアの老舗メーカーが誇る、長年に亘り衰えない人気モデル、
「コンコール・ライドフォージャパン」と「リーガル・祈り」の二つのサドルです。

既に生産は終了していますが、ラヴニールにはまだ少量在庫があります。

あらためまして被災された皆様が、
一日も早く普段通りの生活を取り戻せるよう、
心よりお祈り申し上げます。


 
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5800/105
上位モデルの性能とデザインを踏襲し、
昨年、11速化したシマノ・ニュー105ですが、
まだ、ブログで紹介していなかったので、
遅まきながらご紹介いたします!

STIレバーはよりコンパクトになって、快適性も上がり、
レバーストロークも小さく、軽いタッチで変速できます(*^^)v



ブレーキアーチは上位機種と同じカム機構を取り入れ、
制動力が10%アップ、ワイド化が進むタイヤにも対応し、
28Cのタイヤも装着可能!

 

ただしフレームもワイドタイヤ対応していないとダメなのでご注意ください!!

4アーム化されたクランクは、より軽量になりながらも剛性が高まり、
新構造のチェーンリングも軽量化と剛性が高まっている。



構成は50×34T,52×36T,53×39Tで、
より幅広い速度域に対応できます🙌

フロントディレーラーはロング化したプルアームで、
素早く確実な変速を実現しています。



リアディレーラーはスプリングバランスとワイヤーの
取り回しを変更して、変速動作がよりスムーズになりました。



耐久性が増したスプロケットは、
12-25T,11-28T,11-32Tの三種類。



チェーンは「シルテック」テフロンコーティングされ、
駆動抵抗を軽減してスムーズな変速を実現したそうです!

5700(10速)から5800(11速)になって、
より快適で使いやすくスポーティーな走りが可能な、
コンポーネントに変身ですね(^_-)-☆
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カチっとしました!
ここのところペダルの遊び(ガタ)が気になっていたので、
チェックしてみたところ、クリートとの接触で削れた跡と、
金属プレートの踏面には、微妙に窪みが...(;'∀')

 
左がガタが出た古いペダル、右は交換した新品ペダル。

このペダル、もう3シーズン使い倒したので、
天命を全うってところ...、どーも、ありがとうございましたよろしく



今度のペダルも同じLOOK Keoブレード2ですが、
モンドリアンカラーのプロチーム仕様にしてみました〜(^_^)v

新しいペダルはもちろんガタもなく、
カチッとしたステップインの感触が気持ちよく、
ぺだリングも軽やかになりました!!
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パイオニア!
クリップレスペダルのパイオニアと言えば…、
もちろんフランスのLOOK!これ常識!!
そのLOOKのペダル3種が再入荷しました〜(*^^)v

1、KEOブレード2プロチームは、ご存じ究極のレーシングペダル。
カベンディッシュの強力なパワーもロスなく推進力に変換します!!



2、KEO2MAXはロングセラーのベンチマークモデル。
耐久性とパワー伝達力をアップさせた、スタンダードペダルです。



3、KEOクラッシック2は、ビンディングペダル初心者や女性にも最適なモデル。
高性能なLOOKペダルを、お気軽にどなたでも体感できます〜!(^^)!



大石が使っているのはKEOブレード2ですが、
LOOKペダルを初めて使ったのは意外と遅く、今から6年ほど前!
その時の印象は…、ペダルを踏んだ時のパワーが今まで使っていたペダルよりも、
よりダイレクトに伝わっている感覚と、ペダルとシューズの一体感もいい感じだったので、
それ以来、愛用している!と言うわけです。

LOOKペダルをまだ使ったことがない方は、
次のペダル交換のタイミングで、使ってみてはいかがでしょうか〜すまいる

 
カテゴリ:パーツ | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
節約!?
自転車の抵抗の中で一番大きいのは、
空気抵抗だと言うことは皆さんご存知のはず!?ですが、
ベアリングなどのメカニカル抵抗も、意外とバカにできない数字なのです。

一般的なベアリングはスチールボールですが、
セラミックボールのベアリングに変えることで、回転抵抗が減り、
その結果6〜9%のパワーの節約が出来るのだそうです!!



セラミックスピード社のセラミックベアリングは、
最高級グレード3のベアリングを使い、試験データーによると、
180辧32/h)走って9分短縮でき、エネルギーの節約出来るわけですグッド
ただし、お財布の節約になるかどうかは...(^^ゞ



ロードのタイムトライアルやヒルクライム、
あるいはトライアスロンなどのレースでは、
威力を発揮するのは確実ですね(^_-)-☆

プロチームの選手たちがこっそりと?
使っているのもうなずけますね!

セラミックスピード・オリジナルプーリーホイールキット:¥24,000+税
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ブレーキパッドのお話。
自転車を速く走らせる為に重要なことは?!
と聞かれて、一番に思い浮かぶ答えは…、
普通なら脚力を鍛える等の身体能力を挙げると思いますが…

脚力は当然のこととして、究極の速さを求めるならば…、
ブレーキコントロールのスキルアップが、速さを決めると言っても良いでしょう(^^)v

ブレーキを駆使し上手にスピードコントロールをし、
最小限の減速で滑らかに走る=速さなのです!!

今使っているブレーキパッド(シュー)に、
ご不満やもっと違うフィーリングを求めている方には、
純正品からサードパーティーのものを、試してみることをオススメします!!

今回ご紹介するのは…、
長年に渡りブレーキパッドを専門に手掛けるクールストップです。




シマノ、カンパなどのメーカーに対応するパッドは、
ウエット・オールラウンド・カーボン用など、
あらゆる条件に対応する製品がラインナップしています。


画像はシマノ製のダブルコンパウンド。

おおいしもカンパ用を使っていますが、
ソフトなタッチでコントロール性も良く、
リム面の摩耗や傷みも少ないと思います。

ブレーキパッドは安全のかなめです!!!
減り過ぎたり古くなったものは、コントロール性も劣りますが、
リムの消耗も進みますので、定期的な点検とお早めの交換をお勧めいたしま〜す。


 
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ベストマッチ!
コルナゴの紅白フレームにLOOKの紅白ペダル…

このフレームカラーにはこのペダルしかない!!!
ってくらい見事なコンビネーションですよね〜グッド



愛車のフレームカラーに合わせて、
ペダルもカラーコーディネートするって、
してるようでしてないサイクリストの方、
意外と多いのでは!?

まぁ、それほどペダルのカラーが、
豊富じゃないってことはありますが…、



でも、このペダルとフレームの組み合わせ、
これしかないって程のベストマッチですね(^_-)-☆

ペダルLOOK KEO2 MAX:¥13,500(税抜)
 
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改めてご紹介します。
先月号のサイスポ・最速店長選手権の記事に紹介された、
愛車LOOK695のハンドルバー、チネリ・ネオモルフェです。

このハンドルを使い始めたのは、ビオモルフェと呼ばれていた、
3T時代からなので、かれこれ10年程になるのかな!?

 

初めてこのハンドルを見た時、何かピンと来るものを感じ使い始めたのですが、
実際に使ってみて…、なるほど!って思いを強く感じたのを覚えています。

それは、なによりも他のハンドルにはないこの形状!

上部両端の湾曲部は膨らみと窪みが設けられ、
楽にしっかりと保持することが出来、上部は手を置き易く平らになっていて、
長時間のライディングでもストレスを軽減してくれます。

 

ドロップ中央部の溝は、ブラケットを握った時に小指が収まる様に、
細部までこだわった結果、考案者のこだわりが見て取れます!

 

そして、バー末端は握りやすいように曲げ加工され、
リラックスできてしかも空気抵抗を軽減する小技が…、にくい!(^^)v

ケーブル類をまとめて収納するトンネルは、
上ハンにグリップポイントを作りだしています。



従来のハンドルを見直し、快適性と安定性を高めたネオモルフェは、
快適に乗ることが結果として速さを生み出す!と、とことん突き詰めて生み出された、
現時点では究極のハンドルなのかもしれませ〜ん(^。^)y-.。o○

パーツに妥協したくない、ロードレースは勿論ロングライドを楽しむ方の、
どちらにもお勧めのハンドル、それがこのネオモルフェなのです。

チネリ・ネモモルフェ:¥35,000(ブラック)¥38,000(ホワイト)+税
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