入れすぎ厳禁!

今、使っているタイヤはミシュラン/パワーコンペティション、

それまでの最上位Modelプロ4のさらに上に位置するタイヤで、

今シーズン新たにラインナップに加わったタイヤです(^^)v

 

 

そのパワー(25C)を使い始めてから約2か月、

2,700卍走ったところで、ちょいとインプレです(^^ゞ

 

 

これまで、ミシュランの最高峰タイヤと言えば、プロシリーズでした、

今までの流れだとモデル名の”プロ”はそのままで、2→3→4と言うように、

数字が増えて行くのが普通でしたが...

 

ところが今回はプロ5とはならず、全く違う”パワー”に!!

これにはそれ相応の意味(違い)がある筈?と、発売時から気になっていた訳です。

この違いをカンパに例えるなら...、

レコードとスーパーレコードの様な違いでしょうか!?(笑)

 

使い始めて直ぐに感じたのが、今までのどのタイヤと比べても、

走りが軽い振動吸収もいい、コーナーリング性能もいいグッド

25Cなのに23Cの軽量タイヤの様な軽快な走行感です!!!

 

空気圧を6.5気圧ぐらいまで落としても、軟な感じがなく剛性も適度に感じられ、

レーシングタイヤとしての条件を、全て満たしているタイヤだと感じました自転車

 

うたい文句の10wattセーブは伊達じゃない、

タイヤを換えて久しぶりに感動を覚えましたよ!

 

今までも走行感の軽いタイヤ、

グリップに優れたタイヤ等々、そこそこありましたが、

価格や耐久性にやや難あり...、感が否めないモノが殆どでした!

しかし、このパワーのお値段は...、¥7,600(23C、税別)です。

 

この価格は、パワーのタイヤ性能を考えたら、

レーシングタイヤとしては、決して高いものではない!!

のは、ご理解いただけるかと思いますよろしく

 

 

そして、このタイヤ性能をしっかり引き出すには、

ミシュランが推奨する空気圧を守るのが肝心です!

高めの空気圧は厳禁、入れすぎ注意ですよ〜すまいる

 

ミシュラン渾身の力作「パワー」

このタイヤの素晴らしさを、是非ご体験ください!!

 

 

 

 

カテゴリ:ホイール・タイヤ | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
まとめてタイヤ三種!
ミシュランのクリンチャータイヤ、
プロ4エンデューロ(¥6,800+税)が再入荷しました!



耐久性と性能を両立させたエンデューロは、
耐パンク性も高く25Cのサイズは乗り心地も良く、
練習から通勤等幅広く使える、便利な万能タイヤです(^^)v

マキシスが開発したチューブレスタイヤ、
パドローネの取り扱い始めました。



グリップと乗り心地は勿論最上級の乗り味!!
おまけに専用タイヤレバーが二本付いてお値段は…、
¥9,500(+税)となると、使わない訳にはいかない!?(^^ゞ

最後はマキシスのMTBタイヤ(29inch)イグナイター、
ドライからウェット等どんなタイプのコースにも対応する懐の深さは、
王滝などでも抜群の走破性を発揮します!(^^)!



チューブレスレディー仕様なので、シーラント剤との併用が必要です。
気になるお値段は、¥6,300(+税)とお手頃なのも嬉しいですね(^^)v
カテゴリ:ホイール・タイヤ | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
速い軽い!?
巷に溢れるカーボンホイールの中でも、
抜群のエアロ性能と軽量性で群を抜くホイールと言えば…、
そう、このロルフプリマ社のTDFシリーズです。

大石も愛用するTDF38SLは、前輪のスポークが14本、
後輪が16本でスカスカ…の為、剛性を心配する声が聞かれますが、
私ごときレベルの者がレースでもがいても全く問題ナス!!



リムハイトは高からず低からずなので、横風の影響も心配ご無用、
風のつおい日でも安心して、ライドに集中できるのです(^^)v



ホイールで空気抵抗の大半を占めるのは、どこ?
と言えばリムも大事ですが、やはりスポーク!
少なければ少ないほど良いわけですが、そこは…、
やはり強度とエアロ効果とのバランスが大事な訳です。



そんなホイールに求められる性能を、
ロルフプリマの自転車好き集団が、
とことん追求して開発されたのが、
これらのホイール達なので〜す(^。^)y-.。o○



スコット・アディクトに取り付けられた、
TDF4SLは前後16本のスポークで、重量はなんと...、
1,170g(F/499g,R/571g)であります(^^)v

他社の同クラスのホイールと比べても軽いかるい!!(笑)
平地はもとより山岳コースも難なくこなす、
オールラウダーなホイールです!!

標準仕様で高精度なセラミック・ベアリングを使用し、
クイックシャフトとフリーハブはチタン製なのですすまいる

TDF4SL価格:¥237,000+税
カテゴリ:ホイール・タイヤ | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | -
三兄弟?!
ご存知チューブレスタイヤのパイオニア、
ハッチンソンのフュージョン3の23Cと25C,
そして最軽量のアトム・ギャラクティックが入荷しました!!



題して…、チューブレス三兄弟です(^^ゞ

チューブレスタイヤは快適性に優れパンクにも強く、
パンクしても空気漏れがし難いので、安全面でも優れているのは、
もう皆さんご存知ですよね?!

そして、こちらは…、



暇をつぶしに集合した、あづみの三兄弟です?!
油売ってる暇があったら、自転車乗ってくださいよ〜(笑)

タイヤ三兄弟は、ラヴニールで販売していますが、
あづみの三兄弟は、販売品ではないのであしからず…(~_~;)
 
カテゴリ:ホイール・タイヤ | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
好みは色々!?
高性能チューブラータイヤの一つ、ハッチンソン・カーボンコンプが入荷です
ロゴデザインがスッキリして、以前のものより、より精悍さが増したかな!?



自転車を始めた頃、ロードタイヤと言えば100%チューブラーでした、
クレメン、ヴィットリア、ウォルバー等を乗り継いできましたが、
ハッチンソンは現役時代、ほとんど使った記憶がありません…、忘れてしまってるだけかも(^_^;)
当時の呼び方は、ユッチンソンって言ってましたね!

それが、専門誌のインプレでテストする機会があり、
このカーボンコンプに初めて乗ったのですが、その性能に驚かされました(*_*)

乗り味は、クレメンやヴィットリアと比べると、やや硬質な印象ですが、
グリップ性能はどこまで倒せるんだ?!って思うほどハイグリップですグッド

勿論、他メーカーのタイヤもそれぞれに特徴があり、お勧めなので、
可能ならば様々なタイヤを試し、自分好みを見つけられると良いですね(^_-)-☆

近年では、チューブラータイヤと言えばレースをする人か、ベテランライダーの!?
限られたサイクリストが使うもの(楽しみ)になってしまいましたが、
一般のサイクリストの皆さんにも、チューブラーの快適な乗り心地と性能を、
是非知って欲しいと思う…、

大石なのでしたすまいる
カテゴリ:ホイール・タイヤ | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -
クロスのチューブレス!
私がシクロクロスに乗り始めたのは、
ロードを始めて間もなくの、約30年前のこと...、

当時はロードに乗る人種も限られ、ましてクロス野郎に至っては...、
先月亡くなった森師匠と湘南クラブの仲間達、それにブリジストンサイクルの選手他、
数人いたくらいでフレームはオーダーフレームのみ、しかも、数人のフレームビルダー
だけが製作していた、存在自体が希少な車種だったのです(・。・;

余談ですが…、

当時、私が乗っていたクロスフレームは、芝大門にあったメビウス製、
ビルダーの栗田さんは、オリジナリティー溢れるフレーム作りで、
いろんな楽しい自転車を発信し、異彩を放っていたのでしたき

それが、今ではメーカーから完成車で販売されるまでに広まり、
長野発祥の大会も全国に波及し、これほどの人気になるとは...、
当時を知る私を含め、誰が今日の隆盛を想像したでしょうか?!

そんな人気を確実なものにしたシクロクロスのニュータイヤ、
IRCのシラクCXは...、遂にでた?クロス用のチューブレスタイヤです!!



オーソドックスな全天候対応のブロックパターンを採用グッド



空気圧は3〜5気圧、しなやかに路面を捉え、
全開コーナーリングでもスムーズに、走り抜けることが出来るでしょうぴのこ:)

ロード選手のオフトレから始まったシクロクロスですが、
もう選手だけの乗りもではなくなり、シーズン問わず楽しむものになりましたね(^^)v

IRC・シラクCX、700×32C:¥6,600+税
カテゴリ:ホイール・タイヤ | 20:32 | comments(2) | trackbacks(0) | -
やっぱいいわ〜!
先週のサントレでホイールに原因不明の振れが出て、
タイヤがフレームに擦れダメになった為、タイヤを交換しました!

新しく取付けた付けたタイヤは、TUFOのC-S3 lite(^^)v
チェコ製のちょっとマニアックなタイヤメーカーです!



このタイヤはクリンチャーリムに嵌められる、
チューブラータイヤ!?なんです(*_*)

乗り心地は…、

しなやかで振動吸収性転がり抵抗も良く、
まさにチューブラータイヤそのもの!

チューブラータイヤを知らない、でも興味はある…、
そんなあなたにこそ、使ってほしい逸品ですすまいる

TUFO・C-S3Lite:¥6,720
カテゴリ:ホイール・タイヤ | 23:54 | comments(6) | trackbacks(0) | -
プロ4キャンペーン!
欠品中だったミシュラン・プロ4のスタンダードタイヤ、
サービスクルスが再入荷しました〜、今回は、白・黒・赤の三色(^^)v

そして…、プロ4を1本購入に付き、
チューブを1本プレゼントいたします!!!

※期間は今日から5月3日までで〜すピース



白はスッキリ爽やか、何にでも合う感じですね



情熱の赤は…、真っ青な空に映えます?!



そして、ミシュラン自信作のチューブラータイヤは、
昨シーズンのサービスクルスからプロ4に変更されて登場ですヽ(^o^)丿



回転効率はサービスクルスと比較して5%アップ。
ケーシングの形状変化、ウェット路面でのハイレベルなグリップ、
そして高い耐パンク性は、高密度ナイロンベルトがもたらします。

プロ4SC:¥6,400+税
プロ4チューブラー:¥10,800+税


 
カテゴリ:ホイール・タイヤ | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
天然ゴム!
チャレンジとなる以前は、クレメンの呼び名で馴染みがある
(特に40歳以上!?)クリテリウムですが、今では数少なくなった、
ハンドメイドタイヤの逸品と言ってもいいのではないでしょうか。



天然ゴムの持つ、しなやかでグリップ力があり、且つ…、
衝撃吸収性にも優れているので、上質な乗り心地が味わえます(^^)v



見た目も大量生産のタイヤとは違い、
何とも言えず味わいがあると思いませんか!?

伝説のクレメンの流れを汲むチャレンジは、
数々のレースで勝利したDNAを継承する職人が作りだす、
違いが分かる大人の…、上質なタイヤですね(^_-)-☆
カテゴリ:ホイール・タイヤ | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ブーム到来!?
近年、完組ホイールが当たり前になり、
手組ホイールの需要が激減してしまいましたが…、

最近のラヴニールでは手組ホイールのブーム到来か!?
と言う感じで、徐々にオーダーが増えて来ています(^^)v

今日組んだホイールは…、

カンパ・レコードのハブにスポークが、
DT・コンペティションとチャンピオンのミックス
リムはマヴィックの定番中の定番リフレックスですグッド

仮組状態のスポークは、こ〜んな感じでゆるゆる



ニップルを徐々に締めこんで、スポークのテンションを上げて行き、
ご覧のようにピーンとスポークが張り、バランスが取れれば出来上がり〜



こうして、キラキラと輝く銀輪の誕生ですき



猫も杓子も完組ホイールばかりで、そろそろ飽きて来たのか…!?

それはともかく、
リム・ハブ・スポーク・ニップルのアレンジで、
乗り手に合った好みのホイール(乗り味)に組み上げられるのが、
手組ホイールの良いところなのですうなずく

時代は繰り返すってのは、
自転車の世界でも同じなんですね〜

O島選手、お待たせしましたお礼

 
カテゴリ:ホイール・タイヤ | 21:35 | comments(3) | trackbacks(0) | -
| 1/7PAGES | >>