お陰様で19周年!

実は今日、3月24日は...、

ラヴニールがめでたく?営業を開始した日です!

 

 

忘れもしない、長野オリンピックが開催された、1998年にオープンしたのですが、

メイン会場のあった長野市や競技開催地では、大変なフィーバーぶりだったとか!?

安曇野近辺では競技は行われなかったので、どこか遠いところの賑わいだった様な気がします...(^^ゞ

 

 

あれから19年が経ったなんて、

あまり実感が湧きませんが、ふり返ると...、

まさに光陰矢の如し!!山あり谷あり...、

良いことも悪いことも、いろいろあったな〜と、

様々なことが脳裏をよぎります!

 

 

選手として活動したのが、約16年だったことを考えると、

本当に19年も経ったの?!と、どこか不思議な気がしますが、

これまで、続けてこれたのは、お客様はじめ仲間や関係する

全ての皆様に支えて頂いたからこそ!!!!!

 

心から感謝の気持ちで一杯です、ありがとうございますm(__)m

そして、20年目のラヴニールも、よろしくお願いいたします。

 

シクロオオイシ・ラヴニール

      代表 大石一夫

 

写真は上から

・ツール・ド・ラヴニール完走メダル

・レースガイド

・コースマップ

 

このレースに参加したことが、その後ショップを始めるにあたり、

名前の由来になりました、いわば私の原点の一つです!

 

 

カテゴリ:日記 | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2017スタート!

あけましておめでとうございます🎍

本年も自転車の楽しさ魅力を発信していきますので、

昨年同様、よろしくお願いいたします<(_ _)>

 

今年の元旦もいつもと変わらず、走り初めからスタート!

今のところ暖冬傾向で、標高の高い山道も普通に走れてしまいます!

 

 

 

走り初めから戻ってゆっくりとしたいところでしたが、

今年もトライアスロンのバイクコーチ業の為、着替えて直ぐに鹿児島まで移動!

 

 

元旦のフライトは縁起のいいゴールドの機体で(^^)v

4時半発の福岡便はちょうど日没と重なり、幻想的な夕焼けが見れました。

 

 

博多駅と鹿児島中央駅は煌びやかなイルミネーションで、正月ムード一杯!

安曇野から比べたらはるかに都会ですね〜(^^ゞ

 

 

明日から鹿屋でのトライアスロン冬季強化合宿に合流し、

バイクコーチとしてしっかり任務を遂行いしたいと思います!!

 

 

カテゴリ:日記 | 00:48 | comments(1) | trackbacks(0) | -
チーム創立25周年&年間表彰式。

AzuminO創立25周年&年間表彰式をもって、

今年のチームイベントの全てが無事に終了いたしました。

関係したすべての皆さま、大変お疲れさまでしたよろしく

そして、ありがとうございました!!!

 


チームが発足したのが1991年12月の事、それから四半世紀が経ったなんて、

俄かには実感がわきませんが、今までチームに関わった全ての人(チーム員以外の方も)

の協力があってこそ、一年一年を積み重ねて来れた結果だと想っています。

 

 

25年をふり返ると、ありきたりの表現ですが...、山あり谷あり、

良いことも悪いことも含め、本当に様々な出来事がありました!

まぁ、それが人生と言うものなんでしょうが...(笑)


そんな訳で、これからも一年一年の積み重ねを大事に、

来年、更には30周年に向けて、皆さまと共に歩んで行けるよう、

日々邁進して行きたいと、感じています。

 

 

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ラヴニールあづみの代表

大石一夫

 

では、引き続き年間表彰式の受賞者の発表ですすまいる

 

【MVP賞】

長年に亘りヒルクライムレースで活躍し、あづみのに牛丸あり!と、

誰もが認める牛丸尚久選手が受賞しました🎊おめでとうございます👏

 

 

【敢闘賞】

あづみの一年目にして、ヒルクライムシリーズ戦で年間チャンピオンに輝き、

台湾KOMにも招待されるなど大活躍した、清水朋美選手が受賞です🎉(*^^)v

 

 

【サントレ賞】

チームの定例練習会・通称サントレに、最多参加した選手に贈られる賞です。

春の落車骨折にもめげず、誰よりも多く参加した清水信長選手ですピース!!!

 

 

受賞した皆様も惜しくも受賞を逃した皆様も、

来シーズンに向けて、益々頑張って行きましょ〜\(^o^)/


皆さま、改めて今年一年大変お疲れ様でした。

来年もよろしくお願いいたします。

 

少し早いですが、良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:日記 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
今日は何の日?!

数日前、ひょんなことから自分が優勝した、

「第一回ツール・ド・おきなわ」を、地元沖縄のTV局が放送した映像が、

YouTubeにアップされているのを知り、長〜い年月を経て、

初めて見ることが出来ました!

 

......、感激〜!!( ;∀;)

 

 

サイクルスポーツ1990年1月号

に掲載された、おきなわの記事。

 

第一回の開催は1989年だから...、27年前のことですよ!

それが、この映像です(*^^)v

   ↓↓↓

 

 

現在の開催日は11月中旬になっていますが、

初回の開催はちょうど27年前の今日!!

11月26日の開催でした。

 

翌年90年は日本開催の世界選手権があり、この頃から、

ロードレースのTV放映が徐々に増えていきましたね!

 

それにしても、28歳の自分の姿を見るって、

ちょっと気恥しいですね〜(^_^;)

 

ご興味のある方は、

時間のある時にでも、

じっくり観賞してくださいませm(__)m

 

きっと、笑えると思います!?☺

カテゴリ:日記 | 14:42 | comments(2) | trackbacks(0) | -
男の浪漫...

皆さんはデルニレースをご存知ですか?

最近ではあまり見る機会がありませんが、ヨーロッパの冬の風物詩

「6日間レース」などのトラックでは、今でも盛んにおこなわれていて、

小型のモーターサイクルと自転車がコンビを組んで順位を競うレースなんです!

 

でも、その昔はトラックレースだけのものではなく、

ロードレースでも大きなレースが行われていたのです。

 

 

有名なところではボルドーパリ(600辧砲、80年代まで開催されていました。
このレースは中間地点で20分の休憩を取るのですが、デルニモーターで引っ張るのはここまで、

残りの300劼歪名錣離蹇璽疋譟璽垢箸覆蝓▲侫ニッシュのパリを目指すと言うものでした。

 


自分が初めてこのレースを知ったのは確か…、その頃あった自転車競技マガジン?

ニューサイ?サイスポ?それともミロワール(フランスの自転車専門誌)?どの雑誌かは忘れましたが^^;

フランスにはこんな凄いレースがあるんだ!と、記事を食い入るように読んだ記憶があります。


諸事情で難しいのでしょうけれど、また、

復活して欲しい+走ってみたかったレースですね!(笑)


一般的に長距離が得意なのがロード選手ですが…、

超長距離になったら、また違ったタイプの選手が活躍したりするんだろうな〜(^^)

 

こういうレースに郷愁...、いやいや、

浪漫を感じてしまう年頃です!?(^_^;)

カテゴリ:日記 | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
勝手に?!日本縦断、北海道編その4,

北海道縦断3日目(最終日)は、

稚内から日本最北端宗谷岬の往復です

 

 

当初の予定では、宗谷岬往復ではなく、

そのままオホーツク海沿岸を南下していく、

ルートを走るつもりだったのですが...、

 

ボスコ時代の先輩で現チェリージャパン監督の松吉さん、

後輩の鳥屋尾くん金沢くんらから、三日の夜に札幌でボスコ会するからよろしく!!

との招集が入り...、急きょ、その日のうちに札幌へ

向かうことになったのでした〜!(◎_◎;)

 

 

まぁー、それも旅の醍醐味?

と言うわけで、本題へ戻ります!(笑)

 

稚内から宗谷岬は30匸々、宗谷湾を左手に望みながらの一本道です。

天気は曇り、雨は何とか持ちそうですが、強い向かいが吹き付けて進まない〜

宗谷丘陵を眺めていると、否が応でも最果て感を感じてしまいます!!

 

 

そしてこの道は、やはりTDHの時(稚内〜美深)に走った道、

前日のステージでゴール勝負で負けたリベンジを果たし、

個人総合でトップに躍り出た、思い出深いステージなのです✌

 

過去のレースの事を振り返りながら、向かい風と格闘しつつ、

走っていると...、岬の先端らしき風景が見えてきました!

 

 

ほどなく視界が開け最北の碑が目に飛び込んできました、

遂に日本最北端宗谷岬にとうちゃこ〜、無事に北海道縦断完走出来ました🚴🏿👍(*^^)v

 

 

道南、道央、道北と走り抜けてみて、改めて北の大地自然と広さに圧倒され、

様々な想いや過去の記憶が駆け巡り、少しは頭の中が整理出来たような...⁉️

 


函館〜宗谷岬までの走行距離は643劼任靴(^^)v

 

 

今回走ったルートはほとんどがレース(TDH)で走ったことのある道、

走りながら過去のレース展開が走馬灯の様に蘇り、

思い出すたびに自然に身体から力が湧いてくるのを感じました‼️


お陰さまで、これで2回に分けた東日本縦断を、

達成することが出来ました、次は西日本縦断です。

 

道中、SNS等で応援して頂いた、

皆さまの励ましはとても力になりました、

大変ありがとうございましたm(__)m

 

やっぱ旅はいいものですね〜(^_−)−☆

 

Day3:稚内〜宗谷岬〜稚内 天気:曇り、強風 

走行距離:63辧〜行時間:2h35m 

北海道縦断総距離:643

東日本縦断総距離:1643辧憤惰淕遏疎膣嶌蝓曾|岬)

カテゴリ:日記 | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -
勝手に?!日本縦断、北海道編その3、

Day2:留萌〜稚内 天気:晴れのち曇り霧雨 

走行距離:200辧〜行時間:7h34m

 

留萌を訪れたのは2回目、1回目は第3回TDHの時だから...、27年前!!(;^ω^)

隣街、増毛でプロローグがあり、留萌は第1ステージスタートの街でした。

 

北海道縦断2日目の朝は6時半起床、

昨日は寝ないで函館から留萌まで走ってきたので、疲れが残っているだろうと思ったが、

以外にもスッキリした寝覚め!ホテルの朝ごはんを食べた後、

身支度を済ませ8時に留萌をしゅっぱつ〜

 

晴れて今日も暑くなりそう!?

 

街を抜け留萌川に架かる橋を渡り左折すると、

直ぐに日本海を左手に見ながら、今日のゴール稚内まで続くオロロンラインに出る。

このルートは3回目のTDHのコースそのもの、なんとなく記憶に残る見覚えのある風景、

懐かしいな〜すまいる

 

 

今日はほとんどが海岸線に沿って走ることになるのですが、

北風だとすれば...、ずーーーと向かい風ですね!

 

しかし、幸いにも風は弱く海側からの横風、日差しもあり気持ちよく走っていると...、

大きなアーチ状のモニュメントのある公園が見えてきた、留萌からはまだ、

1時間弱走った(23辧砲世韻世ちょっと寄り道。

 

公園の名は「にしん文化歴史公園」、アーチの右手に立つ銅像は...、

なんと、北海道の名付け親の松浦武四郎さんです!

その事はあとで知りました!!(^_^;)

 

 

道を挟んだ公園の反対側には大きな番屋があります。

 

 

にしん街道の標柱等もあり、

この辺は随分栄えた処だったのだろうと、

頭の中をしばし想像が巡り、八代亜紀の「舟唄」のメロディーが...(^^♪

 

 

さて、寄り道はこの辺にして先を急ぎましょう!

海岸線に沿って走る道は、潮の香や風がとても心地よく、

単調な真っすぐな道も飽きることなく、楽しく走れます(^_-)-☆

 

 

苫前、羽幌、初山別と順調に走り抜けて、

遠別町の標識を過ぎてしばらく行くと、小高い丘の上に塔のある

建物が見えてきました、どうやら道の駅の様です、そろそろお昼時小休止としましょ〜

 

 

とんがり頭の建物はレストランなどがあるようですが、

ここはささっと済ませたいので、駐車場脇のお土産屋などある、

軽食屋さんでかき揚そばを注文して、舌鼓〜、旨い!

走っている時に食べるものは、大概おいしいものだ!?(笑)

 

普段の練習などで補給と言えば、エナジージェルなどの甘いものがメインだが、

ツーリングなどゆるいライドの時は、ちゃんとした食事を摂るのが良いですね〜😋

ここまでの距離92辧∈Fの行程の半分消化です(*^^)v

 

腹ごしらえも済み気分も天気も上々、稚内に向け後半も頑張るとするか!!

遠別町からはアップダウンが続く丘陵地帯、景色はいかにも北海道らしい牧草地が多くなる、

遠くに牛が草を食んでいる姿が見える🐄、長閑だな〜

 

 

程なく天塩町を通過、暫く道なりに進むが海が遠ざかり、

山の中を走っている...、記憶ではオロロンラインは海岸線の筈!?

27年前のレースの時にはなかった、新しく出来たバイパスに入ってしまったようだ...、

スマホで地図を確認してみると、大きく海岸から外れてしまった!!

これは軌道修正しなきゃ!💦

 

そのまま北に進めば稚内までは最短で行けるが、

目的通りオロロンラインに戻ろう!東に進路変更し街を外れると、

サロベツ原野を横断する道に出た!!

 

 

これがあのサロベツ原野か、草原の中を突っ切る道、

雲が低く垂れこめている、何だか別世界に迷い込んだみたい!!!

 

サロベツ原野を快調に駆け抜けると、間もなく海が見え始める、

海に向かって下っていくと、海岸線の道オロロンラインに戻れたほっ

 

 

オロロンラインのサロベツ区間は、別名サロベツ高速ぴのこ:)

と呼ばれているらしく、エンジン付きの乗り物は、かなりの速度で追い越していく、

周りは遮るものがない真っすぐに続く道、そりゃー飛ばしたくなりますよね〜

 

気が付けば!?天塩町を過ぎた辺りからいつの間にか風が変わり、北風に...、

TDHで走った時は北風に加え冷たい雨が降っていたよな!!

と、当時の情景を思い出すと、少しだけ身体に力が漲ってくる...、不思議な感覚だ!

 

あの時のレース展開は...、中盤辺りで10人ほどの逃げが決まり、

終盤にかけて何人かがぽろぽろと脱落、結局5人のゴール勝負になって、

大野選手(ニッポ)が頭を取ったんだっけ!

 

2位は鈴木選手(BS)、3位はわたし、4位は沼田選手(東北学院大学)、

そして5位は当時所属していた、エプソン・ボスコのチームメイトの橋詰選手でした。

 

 

数的には有利だったのに、頭を持って行かれてしまったのは、

当時最強スプリンターだった、大野選手が相手ではしょうがなかった...、

と、当時のことを今頃になって反省してもしょうがないですね!?(;^_^A

 

などと、当時のことを思い出しながら、

同じような向かい風と霧雨の中を稚内に向かってひた走ります。

晴れていれば利尻富士の絶景が見られる筈ですが、残念ながら今日は暑い雲中...、

またのお楽しみってことですね!

 

淡々と海岸線をひた走り暫く行くと、今日の最高地点と思われる?

峠に差し掛かる!これを越えて下れば、いよいよ稚内の街へ入ります!

 

少し濡れた路面に注意しながら、逸る心を抑えながらもけっこうな勢いで下る!

市街地に入り暫く行くと、今日の最終目的地の北防波堤ドームが目に入ってきた!!

それは、当時と変わることのない姿でそこにありました...、当たり前(笑)

 

いや〜、これを見た瞬間...、懐かしさにちょっとだけ涙目になった様な...😢

気のせいですね!?(^_^;)

 

 

稚内はすっかり霧に包まれ、

気温もぐんと下がって肌寒さを感じるくらい、

さすが最北の街です。

 

直ぐにドーム近くに宿を確保できたので、

後は今日消費した分の栄養補給するだけ!

 

 

最北の街らしい海の幸と、

稚内限定酒・男山最北航路で、

ひとり寿司を頂いたのでした〜(笑)

 

寿司屋を出た後、ひとり二次会に行ったのは内緒です...

明日は最終目的地の宗谷岬まで、稚内からは30卍です(^_-)-☆

 

カテゴリ:日記 | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
勝手に?!日本縦断、北海道編その2.

中山峠で小休止した後の定山渓温泉までの下りは、

景色を眺めながら快調なダウンヒルを楽しめました(^^)v

 

定山渓温泉から札幌までの道は、市街地が近いこともあり、

徐々に交通量が増え信号も多くなり、信号に引っかかる度にストップ&ゴーを強いられます...、

キャリアとバックパックを背負って重量が増した身には、これが結構堪えるのです!!

軽快な走りが身上のロードレーサーも、ツーリング仕様では致し方ありませんが...、

 

そして、いよいよ札幌の市街地に突入〜、大きなホテル前の信号で止まった時に、

偶然視界に入ってきたのは...、あれ、見覚えのあるTDHのロゴ!

もしかしてここ、第一ステージのスタート地点ではないですか?!

 

 

会場が何処なのか、全く知らずに通りかかったところが、

ドンピシャでスタート地点だなんて、なんという奇遇でしょう、

これは30回目の記念大会を迎えた、TDHのお導きですか?!

 

一応これでも、歴代優勝者(89年)の一人なもので...(^^ゞ

 

 

そんな訳で、ここは素通りする訳にもいかず、ホテルの駐車場に吸い込まれ、

懐かしい方や最近知り合った方等々に、ご挨拶&談笑タイムと相成りました〜(笑)

 

 

年末年始から春にかけて鹿児島で行った、トライアスロン合宿でコース案内やら、

練習パートナーとしてお世話になった、鹿屋体育大学自転車部の面々(^^)v

 

 

そして上は...、誰だか判る人は相当なレース通!

そうです、左から歴代優勝者の大野直志氏(第8回)、初代チャンピオンの高橋松吉氏、

紅一点は大会MCのガラパこと芦田さんに、おおいし...、歴代優勝者三人の揃い踏みです〜!!!

 

実は、第1回大会(87年)の松吉さんの優勝がきっかけで、

翌年に誕生したのが、私も所属していたボスコなのです。

 

チームは、TDH優勝と世界に通用する選手育成を目標に掲げたチームで、

国内では初めての、企業のスポンサーによって活動する、当時としては画期的なチームでした。

このチームが無ければ、私の北海道優勝もなかったかも?!

 

いやー、我ながら凄いメンツが集結したものだ!

と、心の中で思ったのでした。

 

 

私の左の土屋さんは、TDHにアイルランドチームを招聘したり、

大会初期から大会に関わり、様々なアドバイスをしてきた陰の立役者です!

でも、30回大会を機にTDHから卒業するそう...、私も大変お世話になっただけに、

残念ですが、大変お疲れさまでした、今までありがとうございましたm(__)m

 

 

最後に紹介するのは...、なんか見覚えのあるジャージ!(笑)

地元、札幌在住のサイクリスト西谷さん、大石ファンであづみの札幌支部長です!?

この後、市街地の混雑を避ける、地元サイクリストならではの抜け道を案内して頂き、

ストレスなく札幌を通過、とても助かりました〜、ありがとうございますm(__)m

 

函館〜札幌までの走行距離は240辧⊆,量榲地留萌までは約140辧

あと、もうひと踏ん張りです、頑張れ〜俺!

 

札幌から留萌へ行くルートは、海岸線と内陸部を通る2ルートとですが、

海岸線は景色が良いかわりに、途中に人家が殆どなく補給が難しいので、

ここは安全策で内陸ルートを選択!この選択はやはり正解でした!!

 

 

何故かと言うと、12時を回り太陽が高くなるに連れ、気温がぐんぐん上昇

この時期の北海道にしては珍しい、30℃超えの真夏日に...(大汗)

ボトルの水はどんどん減って行くし、確実に身体に疲労が蓄積してきて、

あちらこちらにダメージが〜(;´・ω・)

 

そんなタイミングで食べたかき氷は、最高に美味かった〜😋

 

 

ここまで、函館から330...、留萌まで残り50...、

すんごい久しぶりの300卍兇┘薀ぅ匹砲覆辰討い泙后舛叩(笑)

 

かき氷休憩した雨竜町まで(330辧砲蓮△箸蠅△┐坤肇薀屮襪發覆、

順調にこなして来ましたが...、本人も気が付かないうちに?!

普段のライドでは気にならない、背中や肩周りの筋肉が疲れて痛みを感じてます。

 

それに加え、札幌から留萌へ向かうルートの大半(100勸幣紂砲蓮

ほとんどが平坦で単調な真っすぐな道が続きます、これがなかなかの曲者!?

肉体的な疲労に加え、精神的な疲労も加わり、追い打ちをかけてきます!

 

でも、この単調な道を克服しないことには、

北海道を走り切ることは出来ないんです。

 

当別-滝川-雨竜-北竜と、変化が少なく代り映えしない、

似たような風景の中を走り抜けると、残るは留萌に向けて峠を一つ越えるだけ!

 

300卍兇┐討らも、まだ脚には余裕が感じられ、

いい感じでペダリングが出来ているので、どこまでも走れそうな感覚です。

ライダーズハイ?!ゾーンに入ったのかな...

 

そして最後の難関!?峠...、と思っていた丘を越えると(^^ゞ

緩やかな下りの真っすぐな道を、留萌目指してラストスパートぴのこ:)ぴのこ:)

 

下りの途中で、モーターバイク数台に追い抜かれたのですが、

抜き際にサムアップいいね(親指を立てるサイン)で、エールを贈ってくれました!

これは、同じ二輪同士、事故無く頑張れよ〜!ってことなんでしょう、

何気ない挨拶ですが、結構嬉しくて、少し力が湧いてくるのを感じました!

 

このサイン、その後すれ違ったり追い抜いていく、

ライダーの多くがしてくれたのですが、これって北海道ならでは?!すまいる

 

 

そして、夕暮れ迫る留萌駅にとうちゃこ〜〜、長い一日でした〜(笑)

GPS計測の距離は380...、自転車人生それなりに長くやっていますが、

1日で走った最長距離を、この旅で更新です❣❣❣🎉\(^o^)/

 

新記録樹立の余韻もそこそこに、先ずは今夜のホテル探し!

スマホでさくっと検索し、駅から数百mのホテルに空きがあり、

難なくチェックイン完了(^_-)-☆

 

ロングライド後の熱いシャワーは、

至福のひと時...、生き返る〜

 

汗と汚れをシャワーで洗い流しサッパリしたら、

今日消費したカロリー補給と、明日のライドに備え栄養補給です。

ホテル近くを暫しうろうろしていると...、焼き肉の看板を発見👀

 

 

吸い込まれるように迷わず入店!ひとり焼肉の始まり始まり〜😋

美味しい焼肉に舌鼓を打ちつつ、冷えたビールを流し込むと、疲れも吹き飛びます!!

いくらでも食べられそうでしたが、キリがないので?

明日の為に、早めのお開きとしました!(笑)

 

Day1コース:函館-長万部-洞爺湖-喜茂別-中山峠-札幌-滝川-北竜-留萌

走行距離:380辧〜行時間:13h26m27s

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勝手に?!日本縦断、北海道編その1.

レースの一線から退き、ショップをしながらクラブ員の皆さんと、

サイクルライフを楽しんでいるうちに、沸々と湧き上がってっ来たのが...、

自転車で日本縦断してみようかな!?と言う思いでした!!

 

本来ならば一気に走破したいところですが、大人の事情により!?

それはちょっと無理...(笑)ならば、小分けにしてやればいいじゃん!

と、始めたのが3年前の安曇野から本州最北端の大間崎(下北半島)まで、

約1,000劼鯀破した訳ですが、一昨年と昨年は諸事情により走ることが出来ず...、

しかし、今年は大人の諸事情も何とかクリアし!?好機到来〜(^^)v

 

そんなわけで、旅の続きをすることになった訳です。

 

せっかく本州最北端まで行ったからには、

次は北海道に渡り、日本最北端の宗谷岬まで走ってしまえ!

単純ですが、思い立ったが吉日!?(笑)

 

そうと決まったら、旅の準備開始!前回の旅の反省教訓を踏まえ、

新規アイテムの導入など、いろいろと考えてる時間がとても楽しいウインク

 

出発当日は無理を言って、津久井班長夫妻に長野駅まで送ってもらい、

18:22発の北陸新幹線「かがやき」に飛び乗ったのでした!

ありがとうございますm(__)m

 

 

大宮で今春開通したばかりの北海道新幹線「はやぶさ」

最終便に乗り換え、終点の新函館北斗駅に着いたのは23:33でした。

長野駅から新函館北斗駅までの所要時間は...、

5時間11分!流石新幹線🚅ちょー速くないですか(゚д゚)!

 

 

着いて直ぐに輪行を解きバイクを組み立て、着替えはトイレで済ませ(^^ゞ

いざ、宗谷岬目指して走り始めたのが、日付が変わった0時30分頃...、

函館は深夜だと言うのに、思っていたより暖かく、走るにはちょうどいい気温です。

 

新幹線の駅から離れると、直ぐに街灯も少ない、深夜の真っ暗な道を走ることになります。

日中ならば、雄大な駒ヶ岳や内浦湾を右手に見ながら、ルンルンサイクリング(^^♪の筈なんですが、

周りはすべて闇の中...、ライトに照らされた路面以外に、景色は確認できませ〜ん(;'∀')

 

ただし、ナイトライドには明るい時には味わえない、

独特の雰囲気があって、それはそれで楽しいのです。

 

ライトの照らす路面は流れるようにスムーズに感じ、スピード感があり、

周りが見えない分走りに集中することが出来、時折追い越していく

車のテールランプが、遠ざかっていくずーーっと先まで見えて、

暗くて道は見えないけれど、どこまで繋がっているのか分かったりして、

昼では味わえない感覚を楽しむことが出来ちゃうんですね〜

 

函館から長万部(90辧砲泙任蓮概ね平坦基調で予定より早めに到達

次の経由地、洞爺湖を目指して闇の中を快調にペダリングをしていきます。

暫くすると海岸線のアップダウン区間に突入、前半の山場です。


早朝のせいか函館より少し肌寒く感じる。

 

そして、洞爺湖温泉町に近づくにつれ、東の空が明るくなってきました。

夜明け前の空は安曇野でもどこでも!?綺麗ですが、こんなに綺麗な夜明け前の空を見たことあったかな?

と感じたのは夜通し走ってきたせいでしょうか?!

 

 

洞爺湖温泉町の市街地に入る手前で、

札幌・洞爺湖方面左折の標識を確認...、あれ、こんな道だっかな?

と思いながらも従って進んでいくと、程なくトンネルに突入〜!

記憶では峠越えで洞爺湖に下る筈だったのですが...、

まっ、楽できていいか!(^^ゞ

 

このトンネルけっこう長かったのですが、道幅も広く照明も明るいし、何せ早朝なので車もいない。

こんな快適にトンネルを走れたのは、自転車人生で初かも〜ってぐらい、いいトンネルでした(笑)

 

そして、トンネルを抜けるとそこはもう洞爺湖です!

ちょっとトイレ休憩も兼ね、思い出の湖を見ようと(TDHでコース一周した)、

湖畔の公園に向かったのですが、そこに待っていたのは...、

息をのむほどに美しい朝日と雲を映し出す湖面が...、

こんな光景見たのは初めて!!暫し、時間を忘れ見とれてしまうほどの美しい光景でした。

 

 

後ろ髪を引かれる思いで、洞爺湖を後にし、次の目的地札幌目指してしゅっぱーつ

 

ここから中山峠までは、今回の北海道縦断ルートで一番の山岳区間ですが、

北海道の峠は勾配が緩やかで直線的に高度を稼ぐので、相撲の番付にたとえるなら、

信州の峠を横綱とするならば、小結って感じでしょうか?!

 

 

洞爺湖からは直ぐに上り基調になります、

上りきったところからの、見下ろす洞爺湖の眺めも最高に綺麗でした!

 

そして、道の向こうに蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山が見えてきます。

近づくにつれ山の形が綺麗に見えてきて、自然にペダリングも軽くなり、

とっても気持ちよく走ることが出来ました。

 

 

順調に留寿都村、喜茂別町と駆け抜け、

中山峠までたどり着けば札幌は射程圏内!?

 

 

喜茂別町からの中山峠へ上りは、だらだらと続く長い上りで、

今回の旅の最高標高地点(835m)、来た方角を振り向けば、

美しい羊蹄山の姿が遠くに見えて、疲れた体を癒してくれたのでした〜富士山

 

さて、札幌まではほぼ下り、あと一息ですすまいる

 

その2に続く。

 

 

 

 


 

 

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夏季休業のお知らせ。

お客様各位

 

いつもお世話になり、ありがとうございますm(__)m

ラヴニールは下記の期間、夏休みを取らせていただきます。

 

期間:8月31日〜9月7日(水)

 

休業中はご不便をお掛けし、申し訳ございませんが、

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

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