峠で遊ぶ。

本日発売のサイクルスポーツ8月号の「大特集・峠で遊ぶ。」

”ここが私のイチオシ峠”コーナー(P59)で、何時も走って慣れ親しんでいる、

信州安曇野を代表する!?三つの峠を紹介させて頂きました(^^)v

 

 

県外はもちろん地元のサイクリストの方も、

参考にして頂ければ幸いですよろしく

 

走りのついでに?!

お気軽にショップへも遊びに来てくださいね(^_-)-☆

 

 

カテゴリ:メディア・雑誌 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
コンセプトはベーシック!

イタリア北部の工業都市トリノを拠点に、

個性的なフレームを生産しているペンナローラの「RC-1」は、

ベーシックをコンセプトにしたカーボンモノコックフレームです(^^)v

 

 

ハイグレードカーボンを使用し、

適度な剛性と軽快な走行性能を実現、もちろん耐久性もバッチリピース

レーススからグランフォンドまで対応する懐の深いフレームですグッド

 

 

オーソドックスなフレームは整備性も良く、

日頃のメンテナンスも容易ですね〜

 

 

トップチューブからシートチューブは、弓なり形状で快適性を、

ダウンチューブからチェーンステーBB周囲は、ペダリングパワーをしっかり受け止め、

剛性面も抜かりなしですね!(^_-)-☆

 

でっ、気になるお値段ですが...、なんと!

¥118,000なり〜、お財布にも優しいですね(*^^)v

 

これに、組み付けるコンポは何がいいのか...、

やっぱり、新機能を搭載したNewアルテグラでしょう!?

でも、105も捨てがたいし...、何にしようか?

考えている時が一番楽しいのは間違いない!

 

あっ、もちろんカンパもありですね〜(笑)

 

 

 

 

 

 

 
 

カテゴリ:フレーム・完成車 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
第9回サントレ日記・快挙達成!?

とても久しぶりのサントレ日記の投稿です(^^)v


参加者:川上雅子、細木茉莉、大石

距離:103  時間:4h12m 天気:晴れ 気温:31℃
コース:ラヴニール-山麓線-大町ダム-扇沢-大町温泉郷-北大町-堤防道路-

    安曇橋-一の沢林道(ビューホテルまで)-ラヴニール

 

 

今日の県内は、安曇野センチュリーライド、SDA王滝(MTB)、

2Days Race in 木島平、高山ヒルクライムと、四つもの自転車イベントのオンパレード!!

更に全国に目を向けると、国内最大のステージレース、ツアー・オブ・ジャパンの開幕と、

まさに、自転車月間の5月に相応しい状況でした。

 

 

そんな訳で、今日のサントレ参加者は3人と少な目でしたが、このことが功を奏し!?

サントレの長〜い歴史の中でも今までなかった、初の快挙達成となりました🎊

ほとんどの方が快挙って何よ?!と思われてると思うので、簡潔に説明いたしますと…、

サントレ史上初めて男女の比率が逆転〜、女子率が上回ったのでした

正に歴史的快挙です…

 

 

そんな女子率高めのサントレでしたが、

内容はいつもと変わらず「楽し苦」が基本です。

 

 

これから本格的に始まるヒルクライムレースと、

チーム初参戦となるニセコクラッシックを視野に入れたメニューとコースで、

脚力&メンタルの両面をしっかりと鍛えて来ました。

 

 

男子の皆さん、

ウカウカしてると女子に追い越されてしまいますよ〜、

えっ、もう追い越されてるって(笑)

 

来週のサントレは木島平で国体予選のロードがある為、

大石塾のサントレはありません。居残り組で練習される方は声がけして、

事故の無いように行ってください。

 

もちろん、国体予選のサポート&観戦応援も、よろしくお願いします

カテゴリ:トレーニング | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
伝統の!?2Days in AzuminO終了。
2Days in AzuminO(5月3.4日)に参加の選手の皆さま、
TT&BBQ+センチュリーライド共に最高の天気に恵まれ、
大いに楽し苦、走れたことと思います!?
そしてサポートスタッフの皆さま、2日間お疲れさまでした!
的確な指示と補給大変助かりました、ありがとうございましたm(__)m
今回、チームメンバー以外では、
岡山・滋賀・東京・神奈川・静岡からも参加して頂き、
信州安曇野の春を、大いに堪能して頂けたのではないでしょうか!?
また都合をつけて、来年もぜひご参加ください!!
ここで、2Days in AzuminOの事を知らない方の為に、簡単に説明させていただきます。
そもそもの始まりは、ショップを始める3年ほど前の95年の事なので、溯ること22年前のこと
それまで所属していたチーム(エプソンボスコ)を離れ、
安曇野在住の知人と一緒に自身のチームを立ち上げたものの、
チームランキングが低いのが災いしてチームとしての参加が基本の、
ツール・ド・北海道(以下TDH)などのレースに参加することができずに数年が経過
そうこうしている間に、そこそこ走れる選手が集まりチームランキングが上昇!!
めでたく出場できることになったのですが、TDHに出場できるのは1チーム5人!
幸いなことに?!チームには5人以上の選手が在籍していたので、
実力が拮抗していた4番目以下の選手2人の実力を見極める為に、
タイムトライアルを行ったのが、そもそもの始まりなんです(^^)v
その後、2日目にロングライドを追加して、
ショップをオープンしてからは「2Days in AzuminO」と命名し、
2日間のイベントとして毎年開催している、チーム伝統行事?なので〜す!
Day1のタイムトライアルは...、
平地が10.5km、山岳が8.5km2本を続けて行い総合順位を決めるのですが、
ただ速いだけでは優勝することは出来ません!なぜかと言うと
ハンデキャップ制を採用しているので、実力年齢性別の異なる参加者が、
平等に優勝するチャンスを得られる?様にしているからです!
但し、初参加の人は基準となるタイムが無いためハンデキャップが付かず...、
優勝する為にはぶっちぎりの速さで走って頂く!!という訳です(^^ゞ
平地コースは堤防沿いのストレート一直線の道なので、テクニック要らず...、
風に抗ってとにかく踏み倒したもん勝ちです!!(笑)
山岳コースはショップから自転車で数分の、常念岳の登山道へ繋がる一の沢林道がコース、
8.5kmで標高差が600m少々、断続的に10%(平均7.5%)オーバーの勾配が現れる、
なかなか走り応えのあるヒルクライムコースです。
Day2のセンチュリーライドは、ラヴニールがスタート・ゴール(距離165km)、
コースは犀川沿いにR19を長野市まで行き、そこから鬼無里・戸隠の山間部を縫うように走り、
白馬へ下り、青木湖・中綱湖・木崎湖(仁科三湖)を横目に、大町市から
安曇野の田園地帯を走り抜けて帰って来る、信州安曇野・満喫コースです。
特にこの時期は、桜と残雪の北アルプスや戸隠山とのコラボが見られ、景色は最高!!
圧巻のパノラマ絶景を堪能できるコースとなっているんですよ!!
そんな訳で、来年もゴールデンウィークの同日程で開催予定です。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください!
以上、伝統の!?
2Days in AzuminOの説明でしたよろしく
カテゴリ:大会・イベント等 | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | -
センチュリーライド、コース試走!

毎年ゴールデンウィークに開催する、

2Days in AzuminO(チームイベント)の2日目に行う、

センチュリーライドのコースパトロールに行って来ました!

 

過去参加しコースを把握しているメンバーは問題ない?筈ですが、

初参加や自信のない方には、事前のイメージトレーニングを兼ねて

ご覧頂ければ、少しはお役に立てるのではないかと思います。

 

フルコースは約165辧文猶カットコースは150辧法

信州の山深いコースを通るので、途中、長短のトンネルが何ヵ所もあります。

トラブルを避ける為にも、旧道が通行できるトンネルは、基本迂回します。

ライト類の装備を忘れないように準備してください!

 

先ずはラヴニールをスタート!

 

 

穂高駅前を通過し、明科方面へ向かいます。

明科からは犀川に沿って走る、R19を長野市を目指して北へ。

 

19卉賄澄∪減筌肇鵐優訖号左折。

 旧道を迂回しトンネル出口で合流。

 

 

長野までは緩やかな下り基調で、快調なクルージングを楽しめる筈ですが...、

細かなアップダウンがあり、踏みを入れると以外と脚に来るかも!?

ケイデンス重視のペダリングで無理しないことが、後半の山岳でヘタレないコツです。

 

56卉賄澄∈平トンネル信号を右折、

 旧道を迂回しトンネル出口で合流。

 

 

61卉賄澄⊂松原トンネル信号を左折、

 善行寺・長野市街を目指します。

 

 

70卉賄澄県庁〜信大前(教育学部)の信号を左折し数百m走ると、

 7-11で最初のコンビニ休憩😋この後、白馬までコンビにはありません。

 ※R19を走るのは県庁前の信号までです。

 

 

休憩後、R406(鬼無里街道)を鬼無里・戸隠方面へ向かいます。

長野から鬼無里・戸隠・白馬区間は、山あり谷ありの一番の難所!!

しかも、天候次第では気温10℃を下回る可能性もあるので、

防寒ウエアも必要に応じて、準備しておいた方が身のためですよ!!

 

70.5卉賄澄大きな橋を渡って頼朝山トンネル手前を左折、

 旧道を迂回しトンネル出口で合流。

 

 

その後、裾花川に沿って徐々に高度を上げて行きます。

幾つかのトンネルを抜けると、赤い欄干の裾花大橋を渡ります。

 

 

この橋の対岸右手には、ご覧の様な滝があるので、

余裕があればじっくり見て癒されてください(^^)v

 

 

80.5卉賄澄▲侫襯魁璽港箸呂海海魃折し戸隠方面へ約9劼両紊蝓

 戸隠カット組は道なりに鬼無里・白馬方面を目指してください!

 

 

上りの途中で戸隠バードラインと合流したら左折し戸隠神社方面へ。

 

90卉賄澄戸隠神社郵便局と「そば処よつかど」のT字路を左折、

 ここから鬼無里までの区間は、道幅が狭く砂が浮いている個所や、

 荒れた路面があるので、特に下りコーナーは要注意です注意

 

 

95卉賄澄大望峠。

 峠の手前に展望台へ入る旧道が右側にあるので、そちらへ!

 白馬連峰と戸隠山を眺めてリフレッシュです!!

 

 

大望峠から鬼無里へ下るワインディングロード

 

 

102.5卉賄澄鬼無里村。

 ここでショートコースと合流した後、白馬への緩やかで長い上り。

 この区間が結構きつい...💦一定ペースを心掛け乗り切りましょう〜

 

118卉賄澄白沢隧道。

 だらだら坂を上りきりトンネルを抜けると...、白馬連峰の大パノラマ〜!!

 疲れも吹き飛ぶこのコース一番のビューポイントです!!!

 

 

雄大な北アルプスでリフレッシュしたら、

気を引き締めて下りましょう!この下りは、

あっと言う間にスピードが’出てしまうので、

油断禁物です!!

 

120卉賄澄白沢洞門から2劼曚媛爾辰織ーブの手前を左折!

 スピードが出ていると、見過ごしてしまう可能性があるので、要注意です注意

※万が一気付かずに下ってしまった場合は、白馬市街まで走り、

 R148を左折し大町方面へ向かってください。数匍離が長くなるだけです!(笑)

 

 

123卉賄澄下りきったところの信号を直進。

 

123.5卉賄澄⊃号を左折しスノーハープ(大町)方面へ。 

 

126.5卉賄澄∈缶邵筌肇鵐優訖号を直進、青木湖の湖岸道路を走ります。

 

136卉賄澄▲肇鵐優觴蠢阿乃貽擦鬚惘回、

 大糸線の下をくぐり木崎湖沿いを走ります。

 

137.5卉賄澄¬攤蠍估口信号を直進、県道306を安曇野穂高方面へ!

 

ここからは、県道306号線を道なりに走り、

松川村で県道25号線入れば(山麓線)ゴールのラヴニールへ辿り着くはず!?

最後の力を振り絞りラストスパート〜です。

 

165辧▲薀凜法璽襦

 感動のゴーーーーール!!!!!

 完走、おめでとうございます\(^o^)/👏

 お疲れさまでしたm(__)m

 

と言うわけで、センチュリーライドのコース案内でした!

どうでした、参考になりましたよね?!(^^ゞ

 

では、皆さん。

当日までしっかりトレーニングに励んでくださいね!
 

 

 

カテゴリ:トレーニング | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
695〜795へ!!!

LOOK695を4年ほど乗ってきましたが、

昨年起きたとある事情!?と、斬新な最新モデル795が、

どうしても気になって仕方がないので...(^^ゞ

ホイールの汎用性が広い、ノーマルブレーキタイプの795ライトを、

今シーズンからの愛車にすることにしました(^^)v

 

 

 

795最大の特徴は何と言っても、

ヘッド周りとエアロステムでしょうか!?

ボリューミーでステムとの一体感あるデザインは、

最大限のエアロ効果を狙ってのこと!
 

 

 

 

それとエアロフレームとはいえ、このバックからのフォルムは、

ライダー心をくすぐりますね〜💖

 

メインコンポには最近ご無沙汰していた、シマノの新生デュラエースDi2!!

電動コンポはインプレなどでは体験済みですが、実は自分で使うのは初めてなんです!(^_^;)
 

 

ディレーラーも更なる改良がくわえられ、より軽量となり、

リアはMTBコンポで先行投入されていた、シャドータイプになり、

外側へのでっぱりが抑えられ、ロードバイクのスタイリングにジャストマッチです!

 

 

 

このフレームにはこのハンドルしかない!!ってことで、

迷いなくLOOKのカーボンエアロハンドルを選択!

コンパクトで自然なドロップ部は握りやすく、

何よりエアロ性能抜群です。

 

 

695から形状が大幅に変わったEポスト2は、

Di2内蔵バッテリーに対応し、スマートに収まります。

 

 

チェーンは世界最高性能を誇るKMC・DCL11を採用、

このチェーンはダイヤモンド・ライク・コーティングが施され、

耐久性が高いうえに軽量、おまけにフリクション抵抗も低いので、

ペダリングはダイレクト感が増し、よりシャキッとした走行感になります。

 


長い自転車人生ですが、色物のチェーンを使うのは今回が初めて!!!

フレームと合わせてカラーコーディネートも楽しめるので、楽しさ倍増ですW(笑)

 

795のインプレはそれなりに乗り込んでから、

書こうと思っているので、もう暫くお待ちくださいませすまいる

 

カテゴリ:フレーム・完成車 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | -
お陰様で19周年!

実は今日、3月24日は...、

ラヴニールがめでたく?営業を開始した日です!

 

 

忘れもしない、長野オリンピックが開催された、1998年にオープンしたのですが、

メイン会場のあった長野市や競技開催地では、大変なフィーバーぶりだったとか!?

安曇野近辺では競技は行われなかったので、どこか遠いところの賑わいだった様な気がします...(^^ゞ

 

 

あれから19年が経ったなんて、

あまり実感が湧きませんが、ふり返ると...、

まさに光陰矢の如し!!山あり谷あり...、

良いことも悪いことも、いろいろあったな〜と、

様々なことが脳裏をよぎります!

 

 

選手として活動したのが、約16年だったことを考えると、

本当に19年も経ったの?!と、どこか不思議な気がしますが、

これまで、続けてこれたのは、お客様はじめ仲間や関係する

全ての皆様に支えて頂いたからこそ!!!!!

 

心から感謝の気持ちで一杯です、ありがとうございますm(__)m

そして、20年目のラヴニールも、よろしくお願いいたします。

 

シクロオオイシ・ラヴニール

      代表 大石一夫

 

写真は上から

・ツール・ド・ラヴニール完走メダル

・レースガイド

・コースマップ

 

このレースに参加したことが、その後ショップを始めるにあたり、

名前の由来になりました、いわば私の原点の一つです!

 

 

カテゴリ:日記 | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
第30回安曇野だより。

発売中の情熱のサイクリストマガジン、
バイシクル21(4月号)に連載の安曇野だよりは...、

 

 

今年に入って続いた3件の死亡事故(ロード)ですが、

どうしたらこの様な悲しい事故を減らせるのか?!

その対策について、個人的な見解ですが、書いてみました!

 

無くなられた方とご家族、関係者の皆様には、

謹んで哀悼の意を表したいと思います。

 

どうぞ、ご一読くださいませm(__)m

カテゴリ:メディア・雑誌 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -
今年も始まりました!

長かった冬も終わりに近づき、

春の足音が聞えてきた、安曇野です...

 

3月と言えば本格的なロードシーズンの始まり!

そして、チーム練習会のサントレが冬眠から覚め、

いよいよ再開です(^^)v

 

 

とは言え、まだまだ定番コースの大町方面は雪野原...

でも、道路に雪はありませんので大丈夫?日陰以外は!(^^ゞ

 

 

1回目のコースを大まかに説明すると...、

前半の山麓線−大町−明科までは、賛否はありますが?!平地区間(笑)

後半の明科−四賀周回−明科は、緩やかな上りと短い急坂を織り交ぜた、

アップダウン区間です。

 

参考まで、今日のコースと負荷

(大石のデータ)はこちら!

  ↓ ↓ ↓

 

個人的には、始まったばかりなので、まだまだ全開走行とはいきませんが、

回を重ね暖かくなると共に、徐々に足を上げていきたいと思います。

皆さんも、焦らずじっくり確実に、目標に向けて鍛えていきましょう!!

 

 

では、11月末の終了まで”楽し苦安全第一”で、

頑張って行きましょ〜\(^o^)/

最終回まで、よろしくお願いいたしますm(__)m

カテゴリ:トレーニング | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) | -
新型デュラは凄い!?

先週、東京で開催された、

シマノテクニカルセミナーに、

お店をさぼって?行って来ました!💦

 

セミナーの内容全てをお伝えしたいところですが、

今回はシマノロードコンポ最高峰のデュラエースが、

モデルチェンジしたとの事で、皆さんも知ってて損はない!?

大事なところをかいつまんで、紹介したいと思います(^^)v

 

先ずは...、

機械式デュラが9000系から9100系となり、

電動Di2は9070系から9150系へと変更されました。

まぁ、型番を覚えてなくても特に困る事は無いのですが、

せっかくなので、この機会に覚えても損はない!?(^^ゞ

 

番号が変わったのはさておき、

一番分かりやすい大きな違いは何かというと?!

デザインはよりスリムにエアロを意識したものに変更となり、

シフト操作はMTBコンポの最高峰XTR Di2で先行採用されていた、

シンクロシフトが導入され、よりストレスフリーな操作感となっています!!!

 

 

シンクロシフトって何それ??って方には、

以下の動画で確認してもらった方が、言葉で説明するより分かりやすいと思うので、

先ずはご視聴の程、よろしくですm(__)m

 

 

これらの操作って、これまではライダーの経験則と技量に頼っていた部分...、

それがメカが勝手に...、いやいや親切にも自動で補ってくれるとなれば、

シフティングテクニック面では、どうしても劣ってしまう、

初級者や女性サイクリストには、より走りに集中出来る訳で、とっても恩恵がありますよね!

 

Wレバー時代からシンクロシフトは、レーサーにとって必要なテクニックだったのですが、

当時は右手だけでフロントとリアのレバーを同時に操作し、このシンクロシフトと同じ操作をしていたんですよ!!

次に出てきたのが、手元でシフト操作が出来るSTIレバー、これが発表された当時もビックリポン!でした!!

 

STIレバーではさすがに片手操作は物理的に無理なので、左右のレバーを同時に操作しシンクロシフトをしていた訳です。

それを今度のDi2ではメカが自動でしてくれる...、こんな時代が来るなんて技術の進歩って凄いですね〜、

我々がこのテクニックを習得するまで、どれだけの練習をしたことか...、

ベテランサイクリストなら分かってもらえますよね?!

 

次にご紹介するのは...、

満を持して発表されたクランク内臓式のパワーメーター

FC-9100-Pです!!

 

超小型のパワーセンサーは、一見どこにあるの?!

ってほどの小型サイズで、重量増は約70gに抑えられました。

パワーメータクランクの発売は7月以降になります。


 

旧型から新型の形状(機械式)の違いは比べてみると、よーく分かりますね〜

フロントディレーラーは、上部に突き出たアームが無くなりスッキリ!

リアディレーラーと言えば...、シャドータイプになりより軽量になってます!!

 

シャドータイプのメリットは、従来型と比べ外側への張り出しが少なくなるので、

バイク全体がよりスマートになり、落車時のダメージも軽減できるのです。

 

 

 

ここまで進化したデュラエース(Di2、機械式共)

もう待ったなしで使う価値ありですよ〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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